昔日の栄光
『バーチャファイター』がe-sportsとして復活するそうです。
セガが世に送り出した、立体ポリゴン格闘ゲームは一世風靡した作品です。
無論、私もやりました。
『1』の時はパイを使っていたはずです。取り敢えず女性キャラを使うのが私の癖です。
鉄拳ではニーナ、シャオユウ、DOAではエレナ、ソウルエッジ(キャリパー)ではソフィーティアと手数とトリッキーな動きで翻弄するプレイスタイル。
そういうスタイルですから『2』では迷うことなく酔拳の「舜帝」を使っていました。
蟷螂拳のレオンなんて使おうとも思わなかったですね。
古い記憶ですので、かなり事実関係が怪しくなっていますが、ほぼ毎回のように「舜帝」は真っ赤な顔になっていました。
酔拳の特性で、飲めば飲むほど強くなりました。開始直後に座って飲酒、連打を浴びせて相手が反撃に転じようとしたところで横寝して飲酒。これでほとんどの技が使えるようになりますから、本格的に攻めますが慌てはしません。
酔拳の持ち味は、いつ攻撃して来るか分からない柔軟な対応にありますので、幾つかのパターンがあるにせよ、ほとんど直感的なコマンド操作でした。
あの熱い戦いの日々がe-sportsで復活です。
でもゲームをしなくなって長いですので、昔取った杵柄とはいきません。
若い世代には、頑張って頂きたいですね。




