隠蔽工作
あの時、菅直人内閣でしたね。
我が国の領土である尖閣諸島を侵略しようと、中華人民共和国が係争を仕掛けて来ています。
その最中に、海上保安庁の巡視船が、中華人民共和国の漁船に体当たりされ、海上保安庁は漁船の船長を逮捕しました。
その証拠動画を政府は隠蔽しようとして、海上保安官は逆に世間に公開しました。
こういう時、真っ先に情報公開を求めるマスコミは、何故か海上保安庁を批判して、中華人民共和国を擁護しました。
どこの国の報道機関かお忘れのようでしたが、よくよく調べると「日中記者協定」とやらで、中華人民共和国に不利な事柄は書けない検閲を受けていると判明しております。
その後、海上保安庁の巡視船に体当たり攻撃を仕掛けた中華人民共和国の船長は、政治判断で釈放されました。
今年の五月に「検察庁への行政介入は三権分立の侵害」と喚いていた人々は、民主党政権による明確な政治介入については全く批判していません。
自民党も及第点とは言えませんが、そもそも外国を助けて日本国民を卑しめる人々は政治に携わって欲しいとは思いません。
悪夢のような民主党政権と言われますが違います。
諸悪の塊の民主党政権が正しい表現です。
尖閣諸島は江戸時代に琉球王国の属地であったことが、清国の地誌に明記されています。
戦後のGHQ占領下で台湾の漁民が尖閣諸島近海を利用していましたが、沖縄県が我が国の施政下に戻って以降は、台湾の漁民は尖閣諸島近海から閉め出されました。
これは国連が正式に尖閣諸島の帰属を日本国として認めていることに他なりません。
実際に当時の中華人民共和国政府が発行した地図では、尖閣諸島は日本国の領土と記載されています。
状況が一変するのは、尖閣諸島近海の海底に石油などの資源が埋蔵されているとした報告書が作成されて以降です。
資源を求めて中華人民共和国は侵略の意図を露します。
浅ましい欲望は南シナ海でも発揮されていますね。
こういう侵略行為、平和を乱す罪を隠蔽することは、国連を軽視する愚行と知らなければなりません。
平和を保つには侵略行為を止める、武力が必要です。




