武器の調達
できた、次はもうちょいまって
俺は、ワイバーンを倒した後、俺とレインの服を買いに出掛けた。
服を買った後は、食事をとってレインの護身用の武器と、主流となる杖を買いに武器屋兼、鍛冶屋の破道(名前が武器を素材もろとも破壊しそうだけども)にいったのだが………
「へい、らっしゃい!!今日のおすすめは、マッスル・ハンマーだ!これでみんなで筋肉祭りだ!ガッハッハ!!」
き、筋肉祭りって………そんなことより、この筋肉だるま店の前から動かないからスッゲェ邪魔。
そこに運よく一人の女性がやって来て…………だるまを首根っこつかんで投げ捨てた!?
「おっと?そこの嬢ちゃんには、この杖が似合うんじゃないかな?後護身用の短剣なんていいわね?」
た、確かにそのつもりで来たんだけど、まさか人間じゃないのか?
「お?そこの少年」
やべぇ、不謹慎なこと思ってたら絶対消されるって、
「私なんだと思う?」
「え、えっとその、き、鬼人族とかですか?」
「おう」姉御は鬼人族だぜ。ちなみに俺は、筋肉族だ!!」
─────ドゴォォンッッ
「そんな種族ねぇよ。バカ弟子が………。
おっと、武器だったな。嬢ちゃんだけでいいのか?武器を買うのは?」
「あ、あぁ、レインだけでいい。」
「じゃあ、ちょっとついてこい。嬢ちゃん。」
──────二時間後──┐
なんか暑いな
────二時間半後──┐
フンッ!フンッ!フンッ!
お前か、肉だるま
───三時間後──
「お待たせしました。マスターどう、ですか?」
ちなみに今のレインのステータス
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-ステータス-
名前:レイン
種族:人間
Lv.15
HP:2000
MP:1750
TP:2250+2250
STR:950
DEX:1250+875
VIT:900
AGI:1050+525
INT:1300
MND:1000+600
LUK:850
-装備-
武器
:ヴェイル・テイン
─水属性の杖(TP×2)
防具
:ワンピース(白)(AGI+50%)
:***(DEX+70%)
:ソウル・ブレスレット(MND+60%)
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あれ?《***》ってなんだ?
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作品名:***
作成者:《夜の魔王》ジャック・ブルースタス
─乙女の秘密
『女性の神秘は、除くんじゃない!見えるんだ!』by.jack
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はぁ、夜の魔王か。
よし、スルーしよう!
「ま、マスター?似合いませんでしたか?い、今すぐ変えてきます。(泣」
「いや、似合いすぎて見惚れてたんだ。ごめんよ?レイン。」
「あ、ありがとうございます。(パァァ」
そしてレインと俺は会計を済ませ、宿に向かった。
ついでに、俺のステータスを確認しておくか
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-ステータス-
名前:ヴェリウス
種族:亜人
Lv.20
HP:12500
MP:13000
TP:───
STR:6500
DEX:7500
VIT:7000
AGI:6500
INT:───
MND:8000
LUK:6000+7500
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武器はいいや、スルタナロッドだけだし。
今は
『ふぁー、よく寝たぁ。ヴェリウス、おはよ。』
(残念、もうお休みだ。)
『うん、じゃあおやすみ~。』
そして、俺は眠りについた。
騎士長は次です




