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光と闇を司る一筋の剣/old.stop story  作者: 龍空 零士
転生
7/8

武器の調達

できた、次はもうちょいまって

俺は、ワイバーンを倒した後、俺とレインの服を買いに出掛けた。


服を買った後は、食事をとってレインの護身用の武器と、主流となる杖を買いに武器屋兼、鍛冶屋の破道ロード・バスター(名前が武器を素材もろとも破壊しそうだけども)にいったのだが………


「へい、らっしゃい!!今日のおすすめは、マッスル・ハンマーだ!これでみんなで筋肉祭りだ!ガッハッハ!!」


き、筋肉祭りって………そんなことより、この筋肉だるま店の前から動かないからスッゲェ邪魔。


そこに運よく一人の女性がやって来て…………だるまを首根っこつかんで投げ捨てた!?


「おっと?そこの嬢ちゃんには、この杖が似合うんじゃないかな?後護身用の短剣なんていいわね?」


た、確かにそのつもりで来たんだけど、まさか人間じゃないのか?


「お?そこの少年」


やべぇ、不謹慎なこと思ってたら絶対消されるって、


「私なんだと思う?」


「え、えっとその、き、鬼人族とかですか?」


「おう」姉御は鬼人族だぜ。ちなみに俺は、筋肉族だ!!」


─────ドゴォォンッッ


「そんな種族ねぇよ。バカ弟子が………。

おっと、武器だったな。嬢ちゃんだけでいいのか?武器を買うのは?」


「あ、あぁ、レインだけでいい。」


「じゃあ、ちょっとついてこい。嬢ちゃん。」


──────二時間後──┐



なんか暑いな



────二時間半後──┐


フンッ!フンッ!フンッ!


お前か、肉だるま


───三時間後──


「お待たせしました。マスターどう、ですか?」


ちなみに今のレインのステータス


──────────────────


-ステータス-


名前:レイン

種族:人間


Lv.15


HP:2000

MP:1750

TP:2250+2250


STR:950

DEX:1250+875

VIT:900

AGI:1050+525

INT:1300

MND:1000+600

LUK:850


-装備-


武器

:ヴェイル・テイン

─水属性の杖(TP×2)


防具

:ワンピース(白)(AGI+50%)

:***(DEX+70%)

:ソウル・ブレスレット(MND+60%)


──────────────────


あれ?《***》ってなんだ?



──────────────────


作品名:***

作成者:《夜の魔王》ジャック・ブルースタス


─乙女の秘密


『女性の神秘は、除くんじゃない!見えるんだ!』by.jack


──────────────────


はぁ、夜の魔王か。


よし、スルーしよう!


「ま、マスター?似合いませんでしたか?い、今すぐ変えてきます。(泣」


「いや、似合いすぎて見惚れてたんだ。ごめんよ?レイン。」


「あ、ありがとうございます。(パァァ」


そしてレインと俺は会計を済ませ、宿に向かった。

ついでに、俺のステータスを確認しておくか


──────────────────


-ステータス-


名前:ヴェリウス

種族:亜人


Lv.20


HP:12500

MP:13000

TP:───


STR:6500

DEX:7500

VIT:7000

AGI:6500

INT:───

MND:8000

LUK:6000+7500


──────────────────


武器はいいや、スルタナロッドだけだし。



今は



『ふぁー、よく寝たぁ。ヴェリウス、おはよ。』


(残念、もうお休みだ。)


『うん、じゃあおやすみ~。』


そして、俺は眠りについた。

騎士長は次です

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