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竜使いテラル   作者: 彩
一章 覚醒
2/38

次なる一手 時は金なり!

 耳元でゴウ・・・ッという唸り声が響く。

 いつもより数倍速い飛行速度にテラルは歯を食いしばって耐え続けた。今は何よりも速さが命だ。今こうしている間にも、ユドリアム王子が敵に見つかってしまってはどうすることもできない。

 気がつくとフォアロは飛行を止め、山の麓に着陸していた。


『テラル、やはり無理をしすぎた』

「・・・大丈夫」


 いや、本当は大丈夫ではなかった。高度が高いせいで十分な呼吸が元よりできない。その上、高速でその中を飛ぶのだ。襲い来る冷たい風圧はテラルの呼吸を困難にした。しばらくの間、フォアロの背の上で気絶するように眠っていたが、体力が少し戻ると身体を起こして地面へ降りた。


「早く飛んだお陰で普通なら昼に着くところを朝方に着けたしね!」


 気を紛らわすかのように明るく言ってのけ、腕を伸ばして身体を解した。しばらく柔軟体操をし、エイルが渡してくれた荷袋から携帯食を一つ食べた。


「フォアロはしばらく周囲で待機しててよ?人に見られたら大騒ぎだし。・・・夜になったら帰ってくるから」


 そう言いながら、テラルは今後のことを考えた。

 闇雲に探しても時間の無駄だ。王都には既にいないだろう。ピア帝国の手に完全に落ちている。もし、自分が追われる身となったら一体どうするだろうか。


(マハの一族のところへ行ってみようかなって思う・・・)


 ユドリアム王子の場合はどうだろうか。彼は滅多に王城からでないと言っていた。そんな場所はあるのだろうか。そもそもないのでは?


(よく知っている場所かな)


 土地の理を知っていればそこに身を潜めやすい。そういう場所はあるだろうか。ユドリアムは王子。懸賞金もかけられている。


「あああああーっ!」


 こういうことは苦手なのである。頭を使ってどうこうするよりも、体力で今までどうにかしてきた。それがいくら回り道であったとしても、それを体力面で全部補う。それが今までのテラルのやり方だった。だが、今はそれではいけない。


「そもそも立場からして違うんだって!ユドは王子で私は少数民族の娘。お金も土地もいっぱい持ってるし。管轄地なんて名前までついて、る、あああああっ!」


『テラル、うるさい』


 フォアロが抗議したが、テラルは気づくことなくぶつぶつと喋り続けた。


「管轄地!その可能性は高い!管轄地の中でも拠点にしてるって言ってたのって、えと、どこだっけ・・・?」


 父やカナルが言っていた気がするが、興味がなくて右から左へと聞き流した覚えがある。今になって後悔するが、後の祭り。 


『エラブル』


 急にフォアロが意味不明の言葉を発してきたので、テラルは「は?」と声をあげて振り向いた。


『だから、エラブル』


「えらぶるう?」


 フォアロが人間であったら、そこでため息をしていそうな雰囲気だった。竜であるためそんなことはしないが、その代わり、しばらく奇妙な間があった。


『カナルがそこをエラブルと言っていた。エラブル、副王都』


 フォアロの言葉の意味がだんだんと頭に沁みこんでくると、テラルは目を輝かせてフォアロを見た。


「フォアロ!天才!秀才!」

『しゅうさい・・・?天才と似たような言葉なのか』


 テラルから初めて聞く言葉にフォアロは興味を示して訊ねるが、テラルはうっと詰まって言葉を失くした。はぐらかそうと視線を漂わせるが、フォアロはその目の良さを利用して視線を外そうとしない。しばらく追いかけっこをしていたが、フォアロが先に諦めた。


『テラルは単純でバカ』

「だから違うってー!」

『早く行け、テラル。寝る』


 テラルの抗議を一蹴し、フォアロはそう言うと丸くなって狸寝入りをし始めた。テラルはむっくり頬を膨らませて「違うからっ!」と不貞腐れていたが、しぶしぶ荷物を纏めて エラブルを目指すことにした。


 エラブルはアスタリア国の副王都と呼ばれ、この国で一番人口の多い都市である。数多くの商人や旅人がこの都市を訪れ、その経済的利益はアスタリア国にとって大切なものであった。この都市を管轄し、拠点としているのがアスタリア国第一王子のユドリアムである。


 エラブルはガルセーク都市から近い。ガルセーク都市は小さな隊商都市の総称で、竜使いの一族は主にここで商品の売買を行う。エラブルにもガルセーク都市にも訪れたことがあるので軽い足取りで向かったのだが、そこに広がっていた光景に絶句した。


 紅い。紅で染まったその都市はテラルが知っているこの国の都市ではなかった。


 見たことのない異国の紅い旗と兵士で溢れかえっていた。いつもなら水夫が川辺で獲れたての魚をあげ、商人は威勢の良い声を張り上げ、子供たちが大通りを走り回り、他の地から来た旅人が集う。賑わいのある大好きな都市だった。人々の声がうるさいぐらいで自分の声さえも聞き取れないほど賑やかな都市。


「そんな・・・」


 テラルは自分自身が思わず呟いてしまった声を聞いて違和感を覚えた。 


 この光景を見てしまえば、「侵略」という言葉の本当の意味をまざまざと感じさせられた。

ピア帝国に侵攻され、奪われてしまった。ユドリアム王子が治めるはずだったこの地。


「ユドを絶対に見つけないと」


 この国からあの紅を消してやりたい衝動に駆られる。そのためにも使命を果たさなければ。


「あの、何があったのですか」


 ふらりと立ち寄り、何も知らない旅人の女を装ってピア帝国の兵士の一人に声をかけた。敵国の兵士に聞くのは危険だが、相手のことも知らなければ対策も取れない。一か八かの賭けでもあった。今欲しいのは、情報と時間だ。


 声をかけられた兵士は訝しげにテラルをじろりと見、「何言ってんだ、この女は」というわかりやすい視線を寄越してきた。テラルが異民族風の衣装を着ていたのに納得したらしく、渋々ながらも話してくれた。


「知らんのか。アスタリア国はピア帝国に攻め落とされたのだ。既に国王と王妃は斬首刑に処されている」


 テラルは衝撃を受けたかのような表情を浮かべみせる。


「そんな・・・。王子殿下や王女様たちは?」


 その問いに兵士は一瞬、詰まったような、迷ったような色を滲ませた。ユドリアム王子のことを考えたのだろうか。


「・・・王女三人は我らが丁重に扱っている。王子二人については依然進展はないと聞いている」

「そうですか・・・。ありがとうございます」


 こんな調子でピア帝国の兵士や一般人にも聞いて回って行った。昼頃になると多少は人の通りが多くなったが、それでも普段と比べれば、閑散としていた。


 ふと影が差してテラルを上空を見上げた。

 小さな鳥がぐるぐると旋回しながら飛んでいる。その見覚えのある鳥の姿にテラルははっとして、そこから走り出した。すれ違う人が何事かと振り返り、巡回している兵士が声を張り上げて何か言って来るが、「急いでるので!」と言って無視した。


 郊外にまで行くと、テラルは右手の親指と人差し指を口に咥え、指笛を吹いた。甲高い音色が響くとその鳥は急降下し、一直線にテラルの元へ飛翔してきた。テラルが外套の袖で腕をぐるぐると巻いて横に伸ばして待っていると、テラルの腕へその鳥は降り立った。


 黒曜石のような羽を纏ったチロという種類の鳥である。鳴き声が非常に多彩で群れを形成して生きる鳥だ。この鳥をマハの一族は使役し、郵便伝達を主に行う。この鳥には竜使いの一族もよくお世話になる。


 鳥の脚に小さな筒が取り付けてある。そこから通信文を取り出すとテラルは鳥を空に返した。


 小さな通信文を食い入るように読む。その中身はやはり、エイルからのものだった。

―エラブル・アカド武器屋より情報収集が良し。猿が木から落ちた―


 だが、意味不明だ。特に一番最後の「猿が木から落ちた」という文。いろいろと言葉を省略しているのでわからなくなることがある。


 とりあえず、テラルはエラブルにあるアカド武器屋に行くことに決めた。


(それにしても、エイルってどこから情報をもらってくるんだろ・・・)


 常識の中でしか生きられない、とエイルは言っていたが、決してそんなことはないと思う。偵察組の荷物に武器、そしてこういう情報を送ってくる時点で異色だ。普通はそんなことはできない。


(そんなふうに育てた覚えはないんだけど)


 ううん、とテラルは唸った。どこでそんなふうにしてしまったのか、全くわからなかった。しかし、今はこの妹のお陰で行動できている。結果よければ全て良し、である。


 日が傾いてきたせいか、人の交通量が減ってきたような気がする。女の人や子どもはあまり見ない。噂を聞けば、少々治安が悪くなっているらしい。テラルは外套を頭まで纏い、男女の区別がつかないようにしなくてはならなかった。


 アカド武器屋はエラブルの中でも隅のほうにひっそりと佇む小さな武器屋だった。石造りの建物の前に剣や刀、盾や鎧といったものがずらりと並んでいる。


「こんばんは。こちらはアカド武器屋ですか?」


 テラルが愛想よく笑みを浮かべながらそう言った。

 店の奥には図体の大きい男と細身で長身の男の二人がいた。図体の大きい男は煙草を吹かしながら、不審そうにこちらを見てきた。武器屋に女が現れたことを訝しく思っているのだろう。返ってきた言葉は素っ気ないものだった。


「ああ」

「武器を買いに来たんじゃないんです。情報を得たくて」

 ぴくり、と二人の男は反応した。


 やはりそうだ。このアカド武器屋は表向きの看板だ。本当は情報を売り買いするいわば情報屋。そして竜使いの一族の偵察組は情報の一部をここから引き出している。続けざまに来た鳥の通信文にそう記されていた。


「あんた、何者だい。その格好、見慣れねえな」

「まあね。なんか治安が悪くなってるみたいだから、こうするしかなくって。カナルの妹なんだけれど、わからない?あと、『猿が木から落ちた』と言えばよかった?」


 テラルは肩を竦めてそう言ってみる。

 細身の男がすっと前に進み出て、テラルを頭のてっぺんからつま先まで品定めするように見た。そして、ふっと謎めいた笑みを浮かべたかと思うと、鞘にはめられたまま剣先を向けられ、テラルが「ふえっ?」っと戸惑った声をあげた途端、顔を隠していた外套が剣先に引っ掛けられて落ちた。


「あっ・・・」


 テラルは思わず、外套を被りなおそうと手を伸ばしたが、図体の大きい男にものすごい力で押さえ込まれた。


「竜使いの一族ならこんくらい平気じゃないかい」

「まあね。でも、痛いことは痛いんですけれど」


 テラルが本気を出せば、この男の拘束なんて簡単に解くことができる。あえて抵抗はせず、相手の出方を待った。ここで下手に行動すれば、貴重な情報が手に入れることができない。


「確かにカナルに似てるな。意外と綺麗な女だ」

「一言余計ですー」


 細身の男の感想にテラルはむっと眉を寄せた。カナルがどんなことを言っていたか、大体想像がつく。


「キリ、放せ。そいつは本当にカナルの妹だ。・・・女が偵察に来るってのは初めてだがな」


「この緊急事態だから、使える人材は使わないと」

 テラルは一人で許可を得ずに来たことを棚に上げて軽く言ってのけた。


「性格はカナルに似てないんじゃないんではないんですか」


 キリという男の言葉遣いがどこか変わっているな、とテラルは頭の隅で思いながら曖昧な笑みを浮かべた。性格が似ていないというのは自他共に認めるところである。


「まあ、いいじゃねえか。合言葉も言ってるんだし、もし、この女が違ったとしても損するのは竜使いのやつらだ」


 細身の男のなんとでもないような言い方にテラルは眉を顰めるが、何も言わなかった。キリは渋々頷き、一歩後ろに下がった。


「俺の名前はオアノ。・・・奥の部屋で情報は渡すことになってる。あんた、丁度いいときに来たな。さっき新しい情報を仕入れたばっかりなんだよ」


 オアノのは店の奥にさっさと進んでいく。キリはテラルを見張るように後ろから着いてきた。・・・警戒心はあるらしい。先程から視線を外さない。


 木戸の向こうの部屋は殺風景な部屋で何もなかった。壁をぶち抜いたような穴が窓代わりのようになっている。何もないせいで余計に部屋が広く感じてしまう。


「私はテラル。・・・急いで来たから手順とか聞いてなくてね。お金とかいるの?」


 簡潔に名前だけを名乗り、キリとオアノに情報屋との取引について訊ねる。オアノは眉をひょいっと上げて首を傾げた。


「金はいらねえ。俺たちの情報は金よりでけえっもんで前払いをされてる」


 オアノは可笑しそうにそう言って笑った。


 お金よりも大きなもの?命?自分の一族は何をこの人たちに支払っているのだろう・・・。考えても今は仕方がない。情報はもらえるのだ。もらわないわけにはいかない。どうやら、二人はそれについてこれ以上、話すつもりはないらしいかった。


「ユドリアム王子は今カットム城塞を目指している可能性が高い。見ての通り、管轄地の拠点としていたここはこんな有様だしな。一度はここに来たかもしんねえが、ここじゃあ頭が足りないヤツでも助けを求めるのは無理だってわかるしな。カットム城塞はピア帝国の支配が追いついていない数少ない場所のひとつだ」


 支配というのは相当な時間と経費がかかる。それを見込んでも旨味があるから侵略というものがあるのだが、その対象が大きくなればなるほど労力を必要とする。エラブルはアスタリア国で最も人口が多く、いろんな市場が集まる都市。その分支配する早さは遅くなる。しかも、アスタリア国は多くの少数民族がいる。少数民族の中には、特異な場所や技術を持つ民族もいる。竜使いの一族もその一つだ。他の国とは異色なこの国に手間取っているのかもしれない。


「カットム城塞には一万ほどの兵士も駐在してるしな。・・・だが、ピアもバカじゃねえ。そんなことはやつらも考えてる。だから山狩りをしようって話だ」

「山狩り・・・!」


 テラルは目を見開いて固まった。オアノはにやり、と笑みを深めて頷いた。


「やべえもんじゃねえ。規模は三千人だぞ?三千人!戦でもおっぱじめるような数だ。カットム城塞は山に囲まれた場所にあるし、狭い道もあるから奇襲とかもできるいい場所だ」


 オアノの話を聞きながらテラルは手足の先が痺れていくのを感じた。

 思っていた以上に事態は深刻だ。一刻の猶予もない。ピア帝国は一体どういう国なのだろうか。私たちが思っているより、もっと巨大なものなのかもしれない・・・。


「山狩りが最後のチャンスだ。おまえらも見つけやすくなるだろう。・・・ピアの山狩りを利用してその時に王子をぶんどるってのも手だぞ?やつら、びっくりするだろうな。やっと見つけたかと思いきや、いきなり目の前で女に横取りされるんだからな」


 くっくとオアノは喉の奥で笑うが、テラルは笑えなかった。

 オアノの言うとおり、山狩りが行われる日が最後だ。それまでに見つけなければならない。山狩りが始まってからでは、見つけたところで包囲網を破り、逃げ出すことに難がある。山狩りの日を前提とした作戦はあまりよくないはずだ。せめてあと腕の立つ者が数人いたら、考えなくもない。一人では無理だ。フォアロを使うのも憚られる。フォアロを完全に制御できるかどうか自信がない。戦の場合ならまだしも・・・。


「あと、王子は宝飾品を持って逃げたらしい。金に困ったらこれを売るだろうな。・・・一番高いものや金剛石の首飾りと紅玉、翠玉の指輪だ。ちなみにこいつらはアスタリア国の紋様がついているから、売り飛ばした途端、最後だな」


 アスタリア国の紋様のついたものを持てるのは王族かその近しい者だけだ。そんな高価なものを売ればすぐに身元がばれるだろうし、ピア帝国にここにいるぞ、と自ら声をあげているようなものだ。


「山狩りはいつ?」

「七日後の早朝からだ」


 七日、いや、六日でユドリアム王子を見つけ出さなければならない。テラルはぎりっと歯を食いしばった。自分にそんなことができるのだろうか。相手は帝国だ。生半可なことをすれば、ユドリアム王子を助けるどころか、見殺しにしてしまう・・・。


「今のところ、情報はこれくらいだな」

「ありがとう。この情報、無駄にはしない」


 キリとオアノに言うというよりも、自分自身に言い聞かせるようだった。テラルはキリとオアノに深く頭を下げると、足早にその場を去って行った。




「竜使いのやつら、ただもんじゃあないな」

 テラルが去った後、オアノが感慨深げにそう言った。キリはもう一度煙草を吹き、うまそうに息を吐いた。


「そういえば、オアノ。ピア帝国のいざこざを教えなくてよかったんですか。後で面倒なことになるんじゃないんですか」

「うあわっ!おまえ、わかってんなら早く言えよ!」

 



 何をするにも苛立つぐらい、時間が惜しく、エラブルの都市の外へ出るとすぐさま笛を吹いた。


『テラル、どうした』


 フォアロの翼を避けつつ、テラルは跳び上がり、命綱と金具の点検を手短にした後、声を張り上げた。


「進路西より、目標カットム城塞!急いでっ!」


 テラルはフォアロの問いに答えるのももどかしく、声に苛立ちの滲む。早く、早くと急かす気持ちが抑えきれず、足の内側でフォアロを叩いた。


『わかった。速くする』


 沈み行く太陽を追うように滑空する。目の前の太陽に時が過ぎ去っていくことをまざまざと感じてしまう。風圧に息苦しさを覚えつつも、それさえも大したことではないように思う。


(もっと、もっと、もっと・・・っ!)


 テラルは「加速」を意味する長く尾を引くような音を吹き鳴らした。

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