表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/11

二十六から三十

挿絵(By みてみん)


26

 浸るのか シコってないで 手遊びさ ステディ撫でつ 小鹿乗る旅

 ひたるのか しこってないで てすさび(さ すてでぃなでつ こじかのるたび)


挿絵(By みてみん)


27

 思慕の夜 過ぎ行く夏に 小忌知らし 澪に繋ぐ湯 帰する夜の星

 しぼのよる すぎゆくなつに おみしら(し みおにつなぐゆ きするよのほし)


  潮の夜 過ぎ行く夏に 小忌知らし 澪に繋ぐ湯 帰する夜の星

  しほのよる すぎゆくなつに をみしら(し みをにつなぐゆ きするよのほし)


挿絵(By みてみん)


28

 流し泣け 年の四とせに 生者も 真名に世と夜の しどけなしかな

 ながしなけ としのよとせに なまもの(も まなにせとよの しどけなしかな)


  ※ 歳、齢、都市、徒死、賭し


挿絵(By みてみん)


29

 戻る意思 見切る決意へ 動きなき 公平告げる 君強いる友

 もどるいし みきるけついへ うごきな(き こうへいつげる きみしいるとも)


挿絵(By みてみん)


30

 耐える筆 強がる友に 白示し 路地に戻るか 酔って震えた

 たえるふで つよがるともに しろしめ(し ろじにもどるか よってふるえた)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ