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一から五
回文短歌風(まだ行くか? 700まで)五十首詠 651-700
01(651)
飯は手に 何時もだ宴 刺さる夜 捧げた歌も 遂に出始め
めしはてに いつもだうたげ ささるよ(る ささげたうたも ついにではじめ)
02
早々ね 小腹が危険 問う暫し 饂飩激辛 箱根ヤバヤバ
はやばやね こばらがきけん とうしば(し うどんげきから はこねやばやば)
03
毒素の矢 ペニスにペニス 気合買い 飽きずにペニス 荷部屋覗くと
どくそのや ぺにすにぺにす きあいか(い あきずにぺにす にべやのぞくと)
04
澄ます眉 強がるときは 過ぎ去るさ キスは気取るか 夜露増々
すますまゆ つよがるときは すぎさる(さ きすはきどるか よつゆますます)
05
異なサイン 二人既知の世 飛び立った 一夜の契り たぶん誘い
いなさいん ふたりきちのよ とびたっ(た ひとよのちぎり たぶんいざない)




