緊急事態宣言とパチンコ
緊急事態宣言を出して困るのは自民党かもしれない。娯楽施設の制限となれば、屋内であるパチンコをはずすことができなくなる。競馬など場外の売り場があればまだしも。
今は、なんとかごまかしているが、屋外イベントも危険とわかった現在、屋内施設は営業できないだろう。政府が許可しようと、市民レベルで抗議が起こる。儲かるのはネット関係やレンタルビデオ、ゲーム販売など自宅で遊べるものを扱う業種。
宅配や電子マネーなども一時的には進むだろうが、どうせ日本人は現金主義に戻るだろう。販売機などで残金がわからない。この不安が大きい。借金を信用していない。裁判なれしていないので、貸し手の都合で一方的に変更されても泣き寝入りするのが実情だ。貸し手が倒産したら棒引きになるのかといえばそんな確証は無い。
ネットクレーンゲームがあるが、同じようにネットパチンコはできるのだろうか?パチンコがすたれないのは換金所があるからだ。が、ネットパチンコで換金は難しい。足がつく。
さて、ゲーム依存症対策で、時間制限を提唱した自治体は、一斉休校でどうなっていることだろう。