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俺と其の周りは転生者だらけな件 転生魔王統一記  作者: 岐阜の人
そして岐阜で当分生きて行く
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外伝内戦

今我々は祖国に弓を弾く行為をしているのだ・・そう確かに傍からして見れば私達のしている事は「祖国への宣戦布告」と言う事をしているのだ


だからこそもし我々の陣営が負けたならば将来の世界史の教科書には「此の現地に強制的に帰化をしろと言う事に反発をした入居者による一大反乱事件」と言う風に掛かれる事は先ず間違いが無いだろう


そう言う風に見られる事は私達は百も承知なのだ・・だからこそ私達は其の覚悟を胸に今周辺国への軍事侵攻と言う物を行って居る


そうこの後世では「地球内戦」だの「第4次世界大戦」だの言われる確率が高いだろう・・そうだが我々は決して不利な状況下に置かれて居る訳では無いのだ


そう此の世界での人類と言うのは「戦争に直接言った事が無い人間」と言うのが非常に少ないのだ・・そして「銃を握って撃つ人」と言う数も減っているのだ


そうこの世界は私の前世の21世紀より最低でも1世紀位 文明や科学力と言うのは進んで居た、だからこそ「一日で地球から月まで半分の距離を進む事が出来る宇宙船」や「ホバリング機能が或る所謂空飛ぶ戦車」そして「深海1万メートルでも問題無く運用をする事が出来る小型の潜水艦」と言う物が20世紀の初期の段階で実現をしているのだ


だからこそ当然の如く「国家の治安維持」をするの所謂「警察」と言うのは殆どが「警邏ロボットや人工頭脳とかを搭載をしているドローン」の類が存在をして居て其れ等が治安維持をしている様な世界だった


だからこそ此の世界での21世紀の初頭所謂第二次地球対月戦争と言う物が発生をする前には基本的に職業警察官並びに職業軍人と言う物は私が前世で暮らして居た世界より割合的に少なかった


そう端的に言えば私の前世での21世紀初頭の全ての国の職業軍人の割合を100とすると此の世界での21世紀初頭の職業軍人の割合は1しか存在しないのだ


だからこそ後は先程述べた様に軍事ロボットの類が国境の警邏や防衛と言う物をするのだ、其れに此の世界には地球連邦と言う物が存在をしているので地球での戦争と言う物が余り存在しないのだ


だからこそ軍人の数が少ないのは有る意味当然の事であるのだ・・そう昔からこの様な格言が存在をしているのだ「平時での軍隊程金のかかる物は無い」と言う言葉が或る


だからこそ先程述べた「地球連邦の構成国の国での内戦」と言う物は先程述べた通りに「警邏ロボや防衛ロボ対民兵そして私兵並びにテロリスト」と言う様な「人間対軍用ロボそして正規軍」との戦争と言う訳に成るのだ


そして先程述べた様に第二次地球対月の戦争で月の兵器に因り先程述べた警邏ロボや防衛ロボが作動をしない処か地球人に対して牙を向くと言う様な展開が発生をしてしまったのだ


だからこそ今現在人類の戦闘を専門とするのは皮肉にも生身の人間と言うのが一番信用を出来そして一番安全な存在なのだ


まあ其れ等の存在は月からの刺客又は尖兵的な存在の巨大生物群の此の世からの排除と言う物をしているのだ、だからこそ其れ等が敵に回ると成ると地球連邦軍側が圧倒的とまでは行かないが如何に不利かと言う事が理解出来るだろう


だからこそ我々は勝算が有ると言うのハッタリでも何でもないのだ・・まあ其れこそ地球連邦軍側が付きの政府に対して「反乱軍の鎮圧」と言う事をさせなければの話だがな

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