外伝来世
私はこの中央アジアでの生活に不満と言う物が存在をしていた・・だからこそ同じ不満を持つ人間達は「故郷に裏切られた」という風に思うように成ったのだ
そう私たちは今まで月の政府の命令だからこそ私たちは仕方がなく戦ってきたのだ・・そして月と地球との戦闘の際に地球の統合政府は私たちと言う存在を完全に道具の様に扱き使った挙句に、そして死ぬまで故郷に帰る事を固く禁止をすると言う様な法律の制定までしたのだ
だからこそ私達がそうこの中央アジアやサハラ以南のアフリカそして中国などの地域であの巨大な生物を生物の排除をしなかった命がけに戦う事をしずにのうのうと暮らす人間共は此の憎しみや怒りそして痛みを理解しなければならないのだ
そう私達は此の故郷の為と言う物の為に己の人生を無理やり割く事を無理やり強要をされた上に・・そして其れを認めると言う行為をしない上に
そして剰え今まで他者の為に生きて来たのに・・そして其の他者という存在は「祖国への記憶と言う行為の禁止」と言う様な今までこれ等の大地で祖国の同胞の為に戦った存在を神経を逆撫でにすると言う行為をしてきたのだ
だからこそ私は否私達は復讐者だ・・だからこそ私達と同じ様な存在が祖国への帰郷と言う行為を果たすために其々の祖国への宣戦布告と言う行為を我々の共同体は行ったのだ
そう我々と言う存在が故郷への宣戦布告を行う理由と言うのは二つ存在をしている・・そう一つ目は「祖国と言う存在への祖国を守る為に戦った存在を乱雑的に扱ってきた連中共の上層部の排除を行う為にする」
そしてもう二つ目は「祖国と言う物を一度崩壊をして、我々の様な地球に暮らしていて巨大生物の排除をする為に人類の保護の為に戦った存在を社会全体で認め
そして祖国への帰郷と言う事を認めさせる為」と言う事が私たち反乱を起こす存在が反乱を行う最大の動機であるのだ
勿論の事この様な事を仕出かすのには其れ也の覚悟そして其れな也の意志と言う物が有るのだ、そう何しろ曲り也にも「祖国と言う存在に刃を向ける」と言う行為を仕出かすのだ
だが我々にも勝算と言う物が有るのだ、だからこそ当然の話勝算と言う物が無い戦争愚かしい物は無いのだ
まあ当然な話その様な戦争に突入をする様な環境を如何しても自国ではなくて他国の問題が自国内でも致命傷に成る位の原因が存在をして
そして其れが自国内では解決する事が出来ない・・所謂私の前世の世界風で言えば「世界大恐慌の後で第一次世界大戦後のドイツの経済的投資をしていたアメリカの支援の縮小によりドイツ経済の崩壊からのナチス・ドイツの躍進」と言う事が起きた
そうその後のナチスがした事がどの様な結果に成ったかと言えば「オーストリア+チェコのズテーテン地方の併合等が起きた後に東ポーランドの併合の後に第二次世界大戦の勃発に対ソ戦そしてアメリカの対独戦」と言う事が行われたのだ
だからこそナチスドイツと言うのが「第一次世界大戦の後に建国をした所謂バァイマル共和制のドイツでの第一次世界大戦の付けを払う」と言う存在がナチスドイツの躍進という原因と言う結果的に第二次世界大戦と言う物が造らざる負えない環境が出来てしまったのだ
さて私達は此の巨大生物の戦いの際に使われた月の兵器を使用をして戦ったのだ・・其の結果が我々の充分な戦力に成る事は明白だ
だからこそ現在の地球連邦のの兵器に対抗をする事も可能なのだ




