グレナダ王国の崩壊
1549年の1月の欧州の情勢は端的に言えば「ロシア・ハン国のカレリアそしてフィンランド地域そしてバルト三国や東プロイセン地域ポーランドの東半分の占領」と言う殊に成功をしたのだ
だが其のハン面イベリア半島の戦線方は寧ろ此方側の方が欧州連合国軍の主戦場に成って居るのだ・・だからこそ前にロシア・ハン国の戦いよりも此のイベリア半島でのイスラム教徒との殲滅を早期に終結をさせたい欧州連合軍の思惑も重なり「ロシア・ハン国討伐の軍隊の半分」を先程述べた「グレナダ王国側の討伐」に廻したのだ
其れに撚り先程述べた様な「ロシア・ハン国の領地奪還並びに嘗てのハザール・ハン国地域の奪還」まで成し遂げる羽目に成ったのだ
だからこそ此の世界でのロシア・ハン国と言うのは日に日に嘗ての支配地域の復活を望むべく日々支配地域の拡大を術くモスクワ・ハン国はしているのだ
そして如何やら此の世界でのカトリック圏やプロテスタント圏の領主たちは「アメリカの南北両方の大陸やサハラ以南のアフリカそして明帝国」へ本格的に領民や既得権益などを移す積りで居るらしい
だからこそ「欧州地域は此のモンゴルの継承国やイスラムの勢力により土地が荒廃をしているからこそサハラ以南の原住民を民族浄化をさせて、其の土地に白人・・そう欧州人を此の土地に移りすませて
そして其のアフリカや両米の大地を新たな欧州人の故郷にする所謂本国化計画」を先程述べた欧州連合国軍は考えているのだ
だからこそ未だに南明対後金の戦いを長引かせているのも全ては中華圏に住んで居る人間の数を出来るだけ減らす為に其の様な活動をしているのだ
だからこそ今確かに南明側が昔の長安地域にまで背に力圏の拡大と言う事を出来て居るけど中華圏に住んで居る欧州人は此の侭南明が中華圏の覇者に成ると非常に困るからこそ今度は後金勢力への肩入れも水面下で進めているのだ
だからこそ中華圏の人口と言うのは日に日に漢人やモンゴル人そして満州人そして朝鮮人の人口は日に日に減り・・そして中華の大地は反乱祭りが発生をしているのだ
だからこそ戦争と内乱で中華の人口は減りに減り続けて居ると言う訳だ・・そう之も全て欧州人と言うのが着々と自身の故郷である欧州の代替地にする為の準備としてする為の巨大な計略なのである
そして何よりこの様な計略を立てる最大の理由と言うのが「此の欧州人の新天地移住計画所謂ノアの箱舟計画を立案をしたのが転生者並びに憑依者の存在」が深く関わっているのだ
そう彼等欧州の転生者そして憑依者は前世の世界で自分達の故郷だった場所で協調性の内別の民族によって好き放題をされて居る状態を我慢しながら生きて来た鬱憤と言う物が有り
そして特に自分達の故郷でムスリムと漢人が多く住んで居た事に気に入らなかったからこそ前世で同じ様な光景を出来るだけ少なくする為に「漢人とイスラム教徒の排除」を掲げて行動を起こして居ると言う訳だ
だからこそ転生者や憑依者からして見れば前世への復讐と言う意味合いを込めてこの様な事をしていると言う訳だ
だからこそ中華圏そして南米北米の両米そしてサハラ以南のアフリカそしてイベリア半島のグレナダ等では今でも民族浄化が行われているのだ




