アラゴンの戦い
イベリア半島の盟主格である・・と言っても今現在イベリア半島はスペイン帝国とグレナダ王国しか存在しないのだ
其れで1546年10月27日にグレナダ王国はスペイン帝国の構成国の一つである「アラゴン王国への軍事侵攻」と言う物をしたのだ
そう確かにスペインの総兵力の内の6分の一は「本国警備」そして6分の3は「新大陸等の植民地の警備、そして南明や日本などに住んで居る自国人の保護」そして6分の2が「モスクワ・ハン又はロシア・ハンへの軍事侵攻」と言う事をしているのだ
だからこそ大体グレナダ王国そして其の支援をする為に派兵をされた「オスマンの兵力」を合わせて「累計57万」がグレナダ王国から「アラゴン王国そしてポルトガル王国への軍事侵攻」と言う事が発生をする事に成ったのだ
其れでグレナダ王国側に37万そしてポルトガル王国側に15万・・そしてグレナダ王国の守備の為に5万の兵士を配備させたのだ
だからこそイベリア半島では「逆レコンキスタ」が発生をしようとして居る事は明白なのだ、そう確かにロシア・ハン国の首都であるモスクワの陥落が起きたが・・其れでもロシア・ハン国首都はウラル山脈付近遷都をする事に成って居るのだ
だからこそ未だに欧州の情勢は確かにキリストのカトリックそしてプロテスタントの勢力圏の優勢には、曲りなりにも成って居るが
だが未だにロシア。ハン国の後ろ盾てあるシベリア・ハンの軍勢が1546年11月21日にロシアのペルミ地方に終結をする事に成ったのだ
だからこそ之からシベリア・ハン国の助力による「カトリックそしてプロテスタント圏への軍事侵攻」をする日を着々と進めているのだ
だからこそ確かに今現在欧州連合国軍である第12次十字軍はロシア・ハン国のモスクワやサンクトペテロブルグ・・そしてカレリア地域の占領と言う行為をしているのだ
だが彼等欧州連合国軍のロシア・ハン国の支配地域と言うのは定期的に組織的なゲリラ活動、そして反乱運動そして抵抗運動と言う物が当然の如く発生をしているのだ
だからこそ欧州連合国軍ではロシア・ハン国から分捕った支配地域に住んで居る有色人種を片っ端に処刑を擦る様な所謂民族浄化活動をしているのだ
だからこそロシア。ハン国の欧州連合軍占領地では有色人種の数が日に日に数が減ると言う事が事が起きて居るのだ、そして欧州連合国軍のロシア・ハン国の支配地域には「ドイツ人+ポルトガル人+フランス人+イタリア人+デンマーク人+イングランド人+スコットランド人」等の入植者達が新たに入植を擦る様な事が発生をしたのだ
だからこそ此の世界でのカトリック圏と言うのは東はモスクワやサンクトペテルブルクそしてカレリアから西はアラゴン、ポルトガル+カスティーリャまでがカトリックそしてプロテスタント圏に属する事に成ったのだ
だが逆説的に言えば此の入植活動の計画はシベリア・ハン国からの助力を貰って居るロシア・ハン国の逆襲により失敗に終わる可能性が非常に高いのだ
だからこそ最終的には俺の前世でのEUとCISと言う感じに成るかも知れないなあ、まあロシア方面の戦いはどうなるかは解らないが
だが問題は先程述べた「イベリア半島情勢」だろうな・・そう力を付けたグレナダ王国のイベリア半島の占領と言う可能性が有る以上は下手したらグレナダ王国対フランス王国の戦いが起こるかも知れないなあ




