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俺と其の周りは転生者だらけな件 転生魔王統一記  作者: 岐阜の人
そして岐阜で当分生きて行く
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初代将軍

先ず最初に1545年に新たに発足をする護国大将軍と護国副将軍を決める話だが・・だが如何やら先程述べた此の二つの将軍の位に着く椅子を手に入れたのは実の所「足利家」であるのだ


そう端的に言えば足利将軍家は此の室町幕府と言う物を終わらせる対価として先程述べた「護国大将軍」そして「護国副将軍」の二つの初代将軍職を就く事に成る事に成るのだ


だからこそ非常に茶番染みていると言う訳であるのだが・・さて先程述べた護国大将軍の役職は具体的に何をするのかと言えば


そう端的に言えば「此の日の本に存在して居る全ての戦国大名家の監視業」そして「戦国大名同士の同盟の締結や大名家同士の婚姻での仲人的な役割をする」そして「全ての戦国大名家を日ノ本の国防に着いて話し合う際に纏め役をする役割」先程の3つの役割を持って居るのだ


だからこそ護国大将軍や護国副将軍自体には権力自体は無きに等しいのだ・・だからこそ実質的に先程述べた二つの役職は名誉職に近いのだ


だが先程述べた二つの役職と言う物は権力と言う物が無きにしにあらずで有る事は明白だが、だが其分権威的な物は非常に高い状態で有る事は先ず間違いないのだ


そう先程述べた護国大将軍の役職と言うのは建前上と言うか其の役職が出来た背景に「朝廷そして帝の一存で此の日の本60余州の全ての統治機構そして国防を任せられた職」と言うのが此の護国大将軍が出来た背景なのだ


だからこそ此の護国大将軍そして護国副将軍に逆らう戦国大名家と言う物が存在して居ると言うのは早い話が「此の護国大将軍に逆らうと言うのは日の本に騒乱を招き入れる所謂朝敵に他ならない、だからこそ其の大名家は日の本の害に成りかねないからこそ


そう先程述べた戦国大名家は朝廷に逆らう逆賊」と言う認定を受けるのだ、だからこそ権力が無いと言う分余計に権威の増大にに繋がるのだ・・まあ先程述べたのは個人的な感想だが


だからこそ初代護国大将軍に成る足利義輝公に逆らう大名家は登場するのだろうか・・まあ先程述べた逆らう大名家の筆頭に成るのは「北の覇王」である「蠣崎家」で有ろうな


そう何しろ今まで自分達の統治地域である「北海道」を護って来たのは蠣崎家だけなのだ、そう以前述べた様に一時期は北海道の渡島半島以外の全域+樺太島+千島列島の全島を支配地域に置いて居た「サッポロ・ハン」を本州の戦国大名家にも朝廷の支援を受けずに只蠣崎家だけでサッポロ・ハンの侵攻に耐えて来たのだ


そして先程述べたサッポロ・ハンの嘗ての支配地域を全て蠣崎家が支配下に置く事に成功をしたのだ、だからこそ本州や四国や九州の戦国大名家は「流石北の覇王である蠣崎家だ」と称賛をしたのだ


そう蠣崎家が青森県に亡命をすると言う事は逆説的に言えば「北海道地域の陥落」を意味する事であるのだ、だからこそサッポロ・ハン軍が一気に津軽海峡を越えて本州上陸と言う事をしても可笑しくは無かったと言う事だ


だからこそ蠣崎家は独立独歩の気風と言う物が存在して居るのだ・・そうだからこそ「本州の人間は本州の支配地域で話し合えば良かろう・・だが蝦夷本島そして樺太千島の裁量を決めるのは蠣崎家だけしか存在しないからこそ


だからこそ蠣崎家が先程の自分達の支配地域を独自の裁量を決めて統治をする・・そう抑々我々の支配地域の全ての地域は日の本の60余州に入って居ない


そうだからこそ本州地域の大名家は護国大将軍の言う事に聞いて居れば良い」と言う考えを持っても可笑しくは無いと言う事だ


だからこそ之からの蠣崎家の動向を注視する必要が有ると言う事だ

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