将軍と勢力圏
俺という存在が今生きている現在の日本と言うのは「天皇陛下に任命をされた武の頂点を担う家を戦国大名が投票で決める」と言う直接選挙制という制度と言う物が出来た社会なのだ
因みにだが其の武の頂点を担う存在は征夷大将軍と言う役職ではなくて新たに造られた護国大将軍と言う名の役職に就く事が出来るのだ
そして余談に成るんだが先程述べた護国代将軍と言うのは任期制と言う物が存在して・・そう所謂「死ぬまで其の職に就く事が出来るよ」と言う様なシステムは残念ながら存在しないのだ
因みにだが先程述べた護国大将軍と言うの任期と言う物は当選をした次の年に任期が始まりそして5年間務める事に成るのだ・・そして護国大将軍と言うのが任期中に死亡をしたら先程述べた選挙で二番目に得票率が高かった人に成るのだ
因みにだが先ほど述べた「投票率で2番目についた大名家の当主」はもしもの事を備えて日本の首都である京都に駐留をしているのだ・・其れで其の投票率2位の人は「護国副将軍」と言うポストに就くのであるのだ
だからこそもしもの時に護国大将軍が倒れても速やかに護国副将軍に政務が回ると言う事に成るのだ、そして仮に護国副将軍も倒れると言う事態に成った場合は「皇族の方々」が先程述べた護国大将軍や護国副将軍に着く事と成るのだ
だからこそ全国の大名家は自分達こそ護国大将軍そして護国副将軍と言う物に成る為に所謂根回し活動と言う事をするのだ
そして先程述べた勢力間の軍事同盟や婚姻同盟を深める事により日本では戦国大名家同士の争いと言う事が非常に出来辛く之からは先程述べた様に他勢力との同盟を強化をしない大名家と言うのは
そう端的に言えば「自分達は自分達で好きにやっていく」と言う姿勢の強化をしていると日本全国中に思われる事に成って居るのだ
だからこそ其の孤立政策を取ろうとする大名家と言うのは将来的に力を付け出して・・そして一気に我々の勢力圏そして我々が懇親をしている他の勢力圏の軍事侵攻をしてくるかも知れない
だからこそ先手を打つ形で先ほど述べた孤立大名家から来る商品には沢山の関税を敷いておこう・・そして商人達が外で商売をする事が出来ない様にしよう
そして孤立大名家の支配地域の物流と言うものをと滞る体制にさせようと言う風に成るのだ、だからこそ孤立主義体制をとる戦国大名家が存在して居るのであれば
そう其の大名家の末路と言うのは没落の後の謀反や下剋上と言う事でしか無いのだ、だからこそ先程述べた事は戦国大名家は非常に理解をしているのだ
だからこそ嘗ての敵対勢力でもお構いなしに同盟の締結や勢力圏同士の関係の強化と言う事を起きていると言う訳だ
さて先程の事を例を挙げるのであれば今俺がいる斎藤家は同じ信州の大地を支配下に置いている武田家との新たな同盟そして松平家は嘗ての敵国である今川家との新たな同盟の締結そして勢力圏との同盟の強化をする事に成ったのだ
そして浅井家は嘗ての主君であった朝倉家そして同じ山陰地方を支配下に置いている尼子家との新たな同盟の締結そして勢力圏との友好等が挙げられる
そして無論織田家も山陽の雄である大内家そして四国の一条家との同盟そして勢力圏の友好を保つ事をしたのである
因みに先ほど述べた勢力圏が同じでも先ほど述べた別の勢力圏との友好条約の締結をするのには先程述べた同じ勢力圏の他家の人間も同席をするのだ・・理由を挙げるなら先程の武田と斎藤そして浅井と朝倉そして松平と今川との同盟は同時に織田と今川
そしえ松平と島津そして織田と龍造寺と同盟を組んだ事に自動的になるのだ、だからこそ先程述べた勢力圏と別の勢力圏同士の同盟と間接的に成るお蔭で日ノ本で日本人同士が争うと言う事が起き難い社会に成りつつあると言う事だ




