外伝放置政策
月での軍事クーデターが去年の11月早2019年の11月に起きた事により月の政府と言う物は地球に対して「地球が月に攻め入る行為をしなければ我々は地球に対して同じ様な行為をするだろう」そう言う風な態度を取って居るのだ
其れにより3年か4年に渡る月の地球統治政策と言う物は解除される事に成ったのだ・・それにしても何故月では先程述べた軍事クーデターと言う物のが発生をしたのだろうか
そう私は月の人間そしてましてや先程述べた軍事クーデターを首謀をした人間では無いからこそどの様な心境で軍事クーデターが起きたのかは解らない
そして今住んで居る此の世界線の2020年3月12日の中央アジアの確かトルクメニスタンでは文明と言う物が完全に崩壊をしている
理由は以前に述べた通りに先の第二次地球対月戦争で人類側の主要な地域は軒並み降下兵器の餌食に成ったのだ・・そして先程述べた通りに中央アジアやアフリカ大陸そして中華圏そしてインド圏などの人口が沢山住んでいる地域には降下兵器が3桁ぐらい落とされたのだ
だからこそ先程のベア地域には沢山のクレータが形成をされて居るのだ、そうまるで「月面のクレーター」見たいな景色が出来・・そして歴史的な建造物と言う物が崩壊をしたのだ
そして先程述べた降下兵器が何を齎したのかと言えば文明の崩壊のは他にも地形の変化其れが原因として生態系の変化と言う物が発生をする事に成ったのだ
だからこそ先程述べた地域では餓死者と言う物が出る様な惨状が発生をしているのだ・・其れ自体も地球の人口削減の一環としての行われ事だ
だからこそ地球の気温は平年より10度ほど否15度程に低く成ったのだ・・だからこそ場所によるが10月の段階で雪が降ると言う環境が各地で行われているのだ
そう赤道直下の土地でも時たま雪が降ると言う状況下が此の世界では起きて居るのだ、だからこそ北極や南極などの緯度が高い場所では一年の殆どが雪に覆われて居るっと言う環境が発生をしている
だからこそ人類が地上に住めれる場所と言うのは「北緯そして南緯それぞれ30度以下の地域」位しか人類が住める所が無いのだ
だからこそ人類は火星に移住をするか其れとも地面の下そう地下空間へ逃げるそして海底の海底都市に移住をすると言う3択しか存在しないのだ
勿論のと地球に住まう人類が月に移住をする事は当然の如く出来ないのだ、そう月の人間からして見れば月以外に存在して居る人類と言う物はすべて2級人類として扱われているのだ
だからこそ私の前世の第二次世界大戦後の世界の南アフリカで行われた「アパルトヘイト」や「ナチスドイツのアーリア人至上主義的な民族的な優位性を保つ政治」と言う物が月では行なわれていて・・そして今でも実行をされて居るのだ
だからこそ地球から月に行こうと言う物ならば迎撃をされて宇宙船は大破をして載っている人間は死ぬと言う展開に成るのは目に見えて居る事だ
だからこそ月への移住をする人間は地球にも火星にも存在しないのだ・・さて今日と言う日を一生懸命に成って行き抜くとするか




