外伝光明又は内ゲバ
人が人である限り自分の欲望を成就させる為に人は争いと言う物を犯した過去が存在するのだ・・そう人が争いをした痕跡として残される物として最初は此の世界では正確的な資料で見えられる戦争が「紀元前3520年」前に起きた戦争で資料が見る事が出来るのだ
さて何時の時代も人が人であり戦争が起きると敗者と勝者と言う物が出来る・・だからこそ戦争と言うのは弱者そして敗者を産ます物でしかないのだ
だからこそ戦争と言う物は私からして見れば「複数の問題を解決をする手段」と言う見方しかする事が出来ないのだ
そう戦争と言う物は何時の時代もそうだが其の時代其の思想で色々な複雑な社会情勢が存在して居て・・だからこそ其の問題解決を模索をしているのだ
だが世の中と言う物は非常である様で問題解決と言う手段の数を余り提示をしてくれないのだ・・其の上に先程述べた問題解決をしても国内に存在して居る条約そして講和反対派がそして同じ組織の別派閥の集団の妨害が発生をしてしまえば
そう血を少数で済む事が叶わなくなってしまうのだ、そして最終的には国対国の全面戦争へと発展をしてくる物だ・・まあ其の結果核戦争と言うものに発展をする様な状況下に置かれたのであれば
そう人類は人類の欲望と人類が今まで積み上げて来た文明と言う物を自分達の手で破壊をする事に成るのだ・・まあ此の世界は如何やら核戦争と言う物が起きなくて21世紀まで迎える事が出来たのだ
まあ其れも一へに核戦争を望まない多くの人間の絶え間ない自制心や努力の賜物と言う見方も充分に出来るんだが、まあその様な核戦争と言う物が無くても人間が人間である限り世界の何処かでは戦争が今でも起きて居るのかも知れないなあ
まあ自分が今置かれている状況下と言うのは月の軍隊と言うか軍の司令部が命令をして製造をした巨大な動物又はこの動物群はれっきとした生物兵器の駆除等言う事をしているのだ
だからこそ今でも地球では月の侵攻を受けていると言う訳だ・・残念ながら今の地球連邦政府の所属をしていた嘗ての国家群には月に対抗をするだけの軍事力も科学力もそして所謂頭脳と言う物が余りにも少なすぎるのだ
だからこそ地球が月に対して反抗をすると言う事は10年や20年と言う期間では早い話では無理だろう・・だからこそ先程の月からの独立と言う事が出来るのは之から50年や70年先の出来事かもしれないなあ
さて其れで何故先程の戦争の話をするのかと言えば「月での軍事クーデター」が今年の11月29日に・・そう先程述べた軍事クーデターが一昨日起きたのだ
だからこそ我々地球の民と言うのが此の侭当分の間月の植民地にされると言う展開も充分に有り得る事だろうな・・だからこそ出来る事ならば月の革命政権が地球に対する政策が前の政権より優しい状態で有れば非常に有難いのだ
まあ多分だが革命政権からしても「此れ以上地球の人間をいじめた所で月は莫大な軍事を地球の為に税金を使う馬鹿げた事をしても意味が無い・・だからこそ月は地球に対して此れから無視の姿勢を貫き通せば別に良い」と言う柔軟で合理的な思考の持つ主が月の今の統一政権であり革命政権の上層部が先程の考えを持ち合せてくれれば有り難いんだけどな




