「外伝 新たな波」
昔からそうなのだが大きい国と言う物は何れ崩れ落ちる物だと私は思うのだ・・そう私の祖国である大日本帝国も今其の揺れの最中に居る
私の祖国である大日本帝国と言うのは皇の尊で有らせられる今上陛下と其の兄弟や伯父や甥等の所謂皇族の方々が居らせられるからこそ祖国である「大日本帝国」は安定をしているのである
然し歴史と言う物は安寧を永久的に保っている国と言う物は存在しない物だ・・だからこそ此の祖国でも約900年位前に行われた源平合戦や約500年前の戦国時代が発生をしているのだ
そして織田幕府の本家否此の場合は宗家の御家断絶がにより起きたのだ、そう先程述べた様に最初は有力な織田宗家の分家により「合議制により日本の統治」をした
然し結果として1740年から1756年まで続いた所謂第二次戦国時代が起きた其の後に日本とそして植民地を巻き込む事と成るのは後世の人間からして見れば「織田宗家が断絶をしなければ日本と言う国家は今以上の世界への発言力をする事が出来たのになあ」と言われているのだ
そうだからこそ後世での架空戦史小説では「織田家宗家の断絶を防ぐ」と言う事をスポットに当てた小説が人気を博しているのだ
そして此の世界でも「第二次世界大戦」と言う物が存在して居るのだ・・同盟国として「大日本帝国、極東シベリア帝国、メキシコ帝国、ドナウ合衆国、オスマントルコ、大ドイツ連邦」が構成国として存在して
連合国側に「イギリス、ポルトガル、ロシア連邦、フランス、アメリカ、中華共和国連邦等」で戦争が「1838年3月21日」から「1843年11月14日」の期間まで起きて居たのだ
だが此の戦争で大日本帝国側が勝ったが前世の世界での冷戦見たいなのが此の世界線でも起きてしまったのだ
然しある意味「文明のレベルが進むにつれて、そして戦争が総力戦に成り陣営全体の総力が同じ位に成れば冷戦による対立構造と言う存在」が起きても仕方が無かったのかも知れないと私は思うのだ
そして此の世界での対立構造は「欧州の大ドイツ連邦を盟主にしたキリスト教連合」対「反キリスト教連合」の戦争で有ったのだ
だからこそ「アメリカの西海岸と中米と南米の東海岸以外の地域の北米大陸そして南米大陸地域と欧州全域の国々」対「其の他の地域」と言う構図で各地で代理戦争が起きて居たのだ
其の結果私の祖国でもテロと言う名の戦争が起きてしまったのだ・・だが此の冷戦構造は全面戦争に成る前に「キリスト連合側」の方が「内部分裂」を起こしてしまい先程述べた冷戦構造は崩壊をしたのだ
だが先程述べた冷戦楮言うが終わった先に待ち受けたのが所謂不況と呼ばれる現象とスラム街の拡大による広域の無法地域の乱立が言う物だった
だからこそ此の世界では資本論と言う物が大日本帝国に暮らす所謂フリーターやホームレスの人間が読み各地の国が運営をしている公園で大規模な集会をしているのだ
だが此の世界での大日本帝国の立ち位置は私の前世で言う所の「イギリス連邦」と同じ立ち位置に有るのだ・・そうだからこそ「東南アジア系の日本人に職を奪われる日本列島在住の日本人の若者」と言う構図が出来上がるのだ
そう此の構図と言うのが「爺さんや祖先の代に白人に搾取をされた黒人が自分または父親の代で移民と言う形で白人の若者の職を奪うと言う構図」と同じ事が此の世界での大日本帝国では起き様としているのだ
だからこそ私は新しい時代の風を直に肌で感じていると言う事に成るのだ
当分本篇で書く内容が思いつかないので外伝を書いて行こうと思います




