外伝「夢を見た」
気晴らしに主人公達が変革を起こした未来の人間の否未来の日本の其の後を書いて行こうと思います
私が暮らしている此の国は私は誇りに思って要る・・そう私の祖国の名前は「大日本帝国」と言う名前の「北は北海道の宗谷、南は台湾」までの地域が帝国の本土として存在をして
そして千島共和国、南洋共和国、満州王国、ハワイ王国等も私達の日本帝国の構成国として存在をしている
そう其れ程私の祖国は広大な領地と沢山の国民の人達が皇の尊で有らせられる「今上陛下」の名の元で4億8620万人の全ての帝国臣民は日々の生活を営んで居ると言う訳である
さて何故此の国が此処までの大勢力に成る事が出来たのかは歴史の先生は口々にこう言うのだ「今の我が国の歴史は戦国時代に造られたようなものだ」と言い切る歴史学者の先生も要る位だ
そして先程の発言を述べた先生は「戦国時代の終焉を早めたり、そして現在の帝国の礎を築いたのも全ては織田家を筆頭とした浅井家、斎藤家、松平家である」と言ったのだ
さて「私の祖国が此処まで発展をしている世界線が存在する世界が有るなんてなあ」とつくづく思う時が私には有る
そう私は俗に言う転生者と言う存在だ、私の前世の日本は「他国との戦争に負けた事により他国の言い成りに成って居る日本」だった
だからこそ私が学校で此の歴史を題材にした本や漫画を読んで行くにつれて「戦国時代の中期から後期に当たる所」から私の前世の世界との歴史のずれが出て来たのであるのだ
そう何しろ「織田家が1571年の10月に全国統一」から始まり「蝦夷地への本格的な開発」を戦国時代から進めて
そして1573年の7月琉球への軍事侵攻をしてそして1575年の4月に「琉球の併合」をしたのだ
そう其れ程此の世界は前世の世界の歴史とずれていたのである・・だからこそ私は「戦国時代の早期統一が出来たのは私と同じ様な存在・・そう複数の転生者が活躍をしたお蔭」だと私は睨んでいる
だからこそ私は転生者達が何を思い、そして何を夢見て天下統一を望んで居たのかを聞いて見たいなあと思って要る




