外伝占領政策
月の人間からして見れば「地球に暮らす人類」と言う物をどの様に捉えているのだろうか・・まあ有る程度月に住む人間の成り立ちからして見れば地球に暮らす人類を見下す事は仕方が無い事だろう
さて月が地球に宣戦布告をしてから1週間で地球に存在をする全ての国が崩壊又は月への幸福を認める事に成ったのだ
そう月の科学力と言うのは地球に存在して居る科学力より進んでいるのだ・・まあ多分だが10年以上に進んでいるだろう
それにしても何故月の人間達は「地球への侵攻」を考え出したのだろうか・・まあ地球が火星への征討作戦に乗じて自分達の手によって月の統制をしたいのだ・・と言う考えを持つ人が居ても可笑しくは無いが
だがそれにしても何故月の人達は第二次火星討伐軍への急襲攻撃を仕掛けなかったんだろうか?・・まあ月の人達にして見れば「火星の人間共が地球の連邦政府と戦って消耗をしてくれたお蔭で地球連邦政府の軍隊は早い話は弱体化をする事に成るのだ
だからこそ火星の連中よ良く遣った・・まあ第二次火星討伐軍はどうせ火星に到着をした所で火星の人間共を指示されない限り・・だからこそ火星の人間が地球の手先の言う事を聞く訳が無いのだ
まあ火星の人間なんぞ我々月からして見れば地球の連邦政府そして地球連邦軍を弱体化をさせる為の当馬なんだがな」と言う事が普通に行われている様だ
さて基本的に月の人間は地球への統治をする為の人間の軍隊を出さない又は出したがらないのだ、其れで何故月の人々は地球への進駐をしたがらないかと言えば..まあ早い話は「月の人間の成り起ち」そして「第一次地球対月戦争」と言う事に原因が有るのだ
基本的に月の人達からして見れば・・そう端的に言えば私の前世の世界風で言えば「米英戦争の頃の英と米」の関係に非常に近いのだ
だからこそ将来は建国に成る事が後世の世界では証明をされて居るアメリカ合衆国も米英戦争頃の世界からの評価と言うのは未だ独立をして50年も経って居ない所謂弱小国家までは行かないが中堅国家程度しか見られて居ないのだ
其れが150年ぐらいたった大体1950年代では状況下はイギリスより強いアメリカ合衆国と言う存在が出来上がるのだ
だからこそ今の月の人達の心境と言うのは先程述べた様な感覚なのだろう・・そうあの地球連邦と言う老帝国を我々新興国が叩き潰すと言う事が出来たと思って居るだろう
まあ其れ程の月の人間はと地球と言う星に住み人間を「老帝国に住まう哀れな無能な住民」と言う風に観ているのだ
だからこそ先程述べた感情が芽生える理由としては全て月での教育方針そして月の住民の出自を紐解けば理解出来る事なのだ
基本的に月の人間と言うのは3つの階級と言う区分で分ける事が出来るのだ・・其れで其の区分の仕方と言うのが「一番最初の医療関係の実験をする為に・・そして軍事関係をする為の人達と其の子孫」・・そして後で述べる2級月人で月の政府に多大な功績を納めた人間は「一級月人」と言われるのだ
そして其の後に「厳しい条件下に合格をした人間の子孫そして後で述べるが3級月人で其れなりに功績を納めた物が2級月人」に
そして「月への移住の審査の規制緩和後に来た人達・・そして一級月人そして2級月人で重い犯罪行為を犯した者」が3級月人と成るのだ
だからこそ月の連中は早い話はエリート様と言う訳だ・・だからこそ私達地球の連中を見下すのは仕方が無い行為かも知れないなあ
まあ腹正しいがな




