連帯と結束
今現在の日本・・まあ此の並行世界での戦国時代の日本では日本領の琉球地域と台湾・・そして対馬の中華圏の長たる明帝国の侵攻により「朝廷からの勅命」と日本人ならば逆らっては成らない物を突き付けられたのだ
だからこそ先程述べた勅命に逆らう戦国大名家は周辺国の戦国大名からして見て格好の餌と成りうる事は明白な事であるのだ
だからこそ堂々と他国への軍事侵攻と言う事が此の世界の戦国時代?まあ形式的な戦国時代は明のお蔭で終ったが・・まあだからこそ此れからの日本では「暗躍と諜報活動に対して力を入れる大名家と言うのが生き残る事が出来る」と言う時代が到来するであろうと俺自身はそう踏んでいるのだ
だからこそ此れからの日本は表面上では此れから10数年は平和な時代が来るであろう・・然し此れから織田家領内では織田家に不満を持つ勢力例えば国人衆や僧兵や嘗て織田家によって滅ぼされた北畠家や三好家等の残党勢力が反乱を起こすと言う事も充分に有り得るのだ
そして規制強化や重税を課すと言うデマや風潮と言う敵国の大名に仕える忍者の吹聴と言う名のデマによって多くの織田支配領域の領民の反乱又は租税に関する一揆が行われる事も充分に有り得る事なのだ
だからこそ此の戦国時代と言うか「神聖ローマ帝国みたいな日本」では次に行われる事と言うのだ「如何にして相手の国力を削ぐか・・そして如何に嘗て滅ぼされた大名家や豪族勢力を協力関係を結びそして治安の悪化を指せるか」と言う事が今後の勢力圏の運営には欠かせない事なのだ
さて今現在の日の本には5つ位のの勢力圏が存在して居るのだ・・先程述べた勢力圏と言うのは「戦国大名家同士が強固な同盟関係を結んでいる地域」をさすのだ
さて先程述べた勢力圏は先ず最初に挙げられる勢力圏と言うのは北海道本島の函館地域を本拠地にして「北海道本島+樺太島+千島列島」を支配下に置いて居る北の覇王足り得る「蠣崎家」であるのだ
そして聞いた話では「カムチャッカ半島への進出」も如何やら蠣崎家は侵攻の構想を練っている様だ・・まあだからこそ蠣崎家からして見れば先程述べた私戦禁止令は以下の様に捉えて居る様だ
「朝廷の勅命は空くまでも本州と九州とそして四国地域・・そう俺個人の命名により所謂純本国地域での日本人と日本人同士の私戦の禁止しか述べられて居ない筈だ
空くまでも此の蝦夷地には信濃や美濃、和泉、若狭等の国と言う物は存在しないのだ・・だからこそ我々蠣崎家が本州への侵攻をすれば其れは朝敵認定を喰らう羽目に成るが
だがが先程述べた500年以上其処が日本の領有権として確立と言う物がされて居る訳でもない北海道本島や琉球地方そして台湾地域からの日本以外の侵攻は別に大丈夫だろう」と思って居るのだ
だからこそ此れから蠣崎家や島津家そして龍造寺家と尼子家は日本以外の土地侵攻と言う事であれば勢力の拡大をする事が許されるのだ・・まあだからこそ此の勢力は今後とも領地拡大が増えるだろう
そして2つ目の勢力圏は「伊達家と佐竹家そして上杉家の3家」による・・まあ後世の世界では通称名「陸奥連合」と言う物が出来上がっているのだ・・其れで先程述べた三家の仮想敵国と言うのが「今川家そして武田家そして朝倉家」と言う訳だ
だからこそ「北陸地域と関東圏」でお互い激しい諜報合戦を繰り広げられていると言う訳だ・・そして「武田家そして今川家そして朝倉家」から成る・・まあ後世の世界では通称名で「対織田連合」と呼ばれるだろう
そして我々織田家が所属をしている「織田家+松平家+斎藤家+浅井家」が勢力圏の包括をしている後世の世界では通称名で「東海+関西連合」と呼ばれるだろう
そして「尼子家+大内家+龍造寺家+そして島津家」が参加をしている・・早い話は大勢力である後世の歴史の教科書では通称名である「中国九州連合」と呼ばれるのだ
そして大内家の勢力圏と織田家の勢力圏に挟まれている土佐の一条家と播磨の宇喜多家は中立宣言みたいなのを出して居るが・・だが一条家と宇喜多家との当主一族の婚姻関係等を結んでいて
だからこそ実質一条家と宇喜多家の役割はもしも両陣営の片方が軍事侵攻をしてきたら自動的にもう片方の陣営に着いて応戦をすると言う構えを取るのだろう
まあ彼らの陣営が独ソのポーランドの分割みたいな末路を辿らないと言う保証は何処にもないんだがな、だからこそ独ソ分割のポーランドに成らない様に祈るとでもしようかね




