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日ノ本冷戦

今現在日本列島の戦国大名家・・と言っても今現在の日本では勢力と勢力同士が血で血を争うと言う行為は禁止をされている


そう先ほど述べた禁止と言うか其れを指示をした人間が天子所謂天皇陛下・・其の方が先ほど述べた「私戦禁事例」を勅命として決められたのだ


だからこそ之を破る様な戦国大名家が居るとするならば、そう其の戦国大名家というのは「朝敵」と言う日本人にとっては死に等しい認定を喰らわされるのだ


だからこそキリスト教圏でいえば「バチカン市国にいるローマ法王から破門認定」を喰らわされるのと粗同じなのであるのだ


だからこそ今の戦国大名家は形式的には存在しないのだ・・そう今現在の日本、そうこの世界軸の戦国時代は「明帝国そして李氏朝鮮の日本侵攻」と言う「外敵に対してと言うお題目の名の元に戦国大名家の一致団結」と言う形式で「朝廷の鶴の一声」で「戦国時代」の終焉と言う事が出来たのだ


だが将来的には又日ノ本では何らかの理由で「日本中の騒乱」が起きる可能性というのは残念ながら例え詰まらない事でも其れが戦争の原因と成る以上


戦争が起きないと言う可能性は零で有るのだ・・まあだからこそ今と言う事が束の間の平和と言う奴なのだ・・だからこそ後世の日本史の教科書で「第二次戦国時代」と言う存在が起きない事を祈るとしようか


さて今現在日本の確か60州否68州を支配下又は統治下に置いて居る大名家と言うのは全て合わせても「20以下」なのである


だからこそ此の世界での戦国史と言うのは「群雄割拠」と言う言葉が此の世界の後世の日本史又は世界史の教科書で書かれて居るかと言えば疑問として有るのだ


因みにだが今現在の日本を分割統治をしている大名家と其の支配領域言うのは北から順に述べると「先ずは最初に北の覇王である蠣崎家」で其の蠣崎家の支配領域は「北海道本島+樺太島+千島列島」を支配下に置いている


そして次に「福島県の会津市」を本拠地にして「青森県の東半分+岩手+宮城+福島の会津通りに中通り」を支配下に置いている「太平洋側の東北地域の雄」である「伊達家」


そして「新潟県の春日山周辺」を本拠地にして「青森県の西半分+秋田+山形+佐渡島が無い新潟県」を支配下に置いている日本海側の雄である「上杉家」


そして「茨城県の水戸市」を本拠地にして「茨城県+福島県の浜通り+埼玉県+栃木県の東半分」を支配下に置いている「佐竹家」


そして「福井県の越前市」を本拠地にし「越前+加賀+能登+越中+佐渡」を支配下においている・・そして我々織田家と敵対をしている「朝倉家」


そして「山梨県の甲斐市」を本拠地にし「山梨+群馬+栃木の西半分+東京都の西多摩地域そして北多摩地域+長野の北信地方の全域+東信地方の全域+長野県南信地方の諏訪地域全域」を支配下に置いている「武田家」


そして「駿河の国の駿府」を本拠地にして「駿河+遠江の東半分+伊豆+神奈川+東京都の西多摩地域そして北多摩地域以外の東京都+千葉+そして伊豆諸島全域」を支配下に置いている「東海地域の雄」の「今川家」・・因みに此の世界での後北条家は最初から戦国大名家とは成らずに「今川家の一門衆」として組み込まれて居るのだ


さて我が織田家の友邦である「三河地域の岡崎」を本拠地にして「三河地域全域+西遠江+長野の諏訪地域全域が無い長野県南信地方+中信地方の木曽地域」を支配下に置いている「松平家」・・因みにだが織田家は西三河地域を以前支配下に置いていたが俺の親父が一族の人間が「松平の強固の同盟の締結の為の材料そして他家からの離間の刑の口実されない為」と言う理由で「西三河地域の返還」をしたそうだ


さて次に織田家の北側に存在している大名家で同盟関係を結んでいる「岐阜県の岐阜市に本拠地を構えていて」そして「岐阜県全域と武田と松平家以外の長野地域を支配下に置いている」そう「斎藤家」


そして「滋賀県の長浜市を本拠地」にして「滋賀県+若狭+京都府全域+大阪府そして三重県の伊賀地域」を支配下に置いて居る「浅井家」


そして「愛知県の名古屋市」を本拠地に構えて「伊勢+志摩+和歌山+奈良」を支配下に置いて居る俺の本拠地である「織田家」


そして「播磨地域」しか支配権を獲得する事が出来なく・・そして周辺国に囲まれている「宇喜多家」


そして「山口県の山口市」を本拠地にして「美作国+備前国+備中国+備後国+安芸国+周防国+長門国そして四国地域の讃岐+伊予」を支配下に置いている・・そして今後我々と敵対をしてそして謀神である毛利元就を一門衆に加えている「西の名門大内家」


そして「高知県の高岡郡」を本拠地にして「高知県+徳島県+淡路島」を支配下に置いている「一条家」


そして「島根県大田市」を本拠地にして「山陰地域の但馬+因幡+伯耆+出雲+石見+隠岐そして鬱陵島」を支配下に置いている「尼子家」


そして北九州の雄であり李氏朝鮮の対馬侵攻の際に防衛をしてそして今現在でも李氏朝鮮の弱体化をが策をしている「佐賀県の佐賀市」を本拠地にして「5島列島+長崎+佐賀+福岡+対馬+大分+熊本+そして済州島」を支配下に置いている「龍造寺家」


そして明帝国の日本侵攻の遠因を造り・・そして戦国時代の終焉の遠因を造り此度の明の日本侵攻で唯一得をした「鹿児島県の鹿児島市を本拠地」にし「鹿児島+宮城+沖縄の全域+台湾」を支配下に置いている


そして明帝国の衰退と明のスペイン帝国の属国化に一役買った「島津家」がこの日の本を統治をしていると言う訳だ、そして今日本の政争は明と言う共通の敵が居て纏まって居るが将来は政争が激化するのは火を見るより明らかな事だ


だからこそ俺は今と言う束の間の平和を謳歌しようかな




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