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平壌の戦い

今の現状での朝鮮半島情勢と言うのは早い話は李氏朝鮮軍は壊滅状態で有る事は明白なのだ、そして今現在の朝鮮半島情勢は日に日に後金勢力が力を付けだしたのだ


そして当然の如く朝鮮半島の全土特にソウルから平壌付近は戦禍に陥っているからこそ沢山の朝鮮半島人が死んで逝っているのだ


そして朝鮮半島の北側の・・まあ所謂北朝鮮地域には沢山の満州人やモンゴル人が大量に移民又は植民をする形に成って居るのだ


そして残念な事に今現在の李氏朝鮮の支配地域と言うのは釜山周辺と言うか昔の朝鮮半島に存在して居た任那と新羅を足した程度しか領有権を今現在ないのだ


だからこそ下手したら今年中に奪われる可能性すら出て来るのだ、まあ今現在の状況は俺自身の前世での朝鮮戦争みたいな状況なのだ


だが此の世界では未だにアメリカ合衆国と言う国家は存在して居ない、そして日本連合軍も其処まで李氏朝鮮への支援をしたがらないのだ


まあ理由としては例え李氏朝鮮への支援をした所で李氏朝鮮は支援をした時の対価を払おうとはしないし、逆に有る程度李氏朝鮮が力を付けだすと日本への侵略をする可能性が有るからこそ


そうだからこそ日本連合軍は朝鮮支援は消極的に行われているのだ・・だが朝鮮半島と後金が戦争をし続ける事によって得をする「済州島を支配下に置いて居る北九州の覇者龍造寺家」


そして「蔚陵諸島を支配下に置いて居る山陰地方の雄である尼子家」そして「朝鮮半島との間で貿易をしている山陽地方の太守大内家」


そして「後金勢力を今まで育てて来て、明の華北地域の喪失の原因の一翼担い、だが後金勢力が目障りに成って来た北の覇王である蠣崎家」


「そして明と後金が争いを続けさせることにより国力の発展が期待できる南九州そして琉球地方の雄島津家」が有る程度明や李氏朝鮮の朝鮮半島支配地域に条件付きで支援をしている


其れが傭兵と言う形で支援をして・・そしてもし先程の二カ国が傭兵に払う金をケチ付けて金を払わないと言う行為をする物ならば「土地の占領」と言う事をすると言う事に決めたそうだ


そして現在朝鮮半島では先程の龍造寺家と大内家そして尼子家の家臣団・・まあ建前上は傭兵集団にしているが、だが結果として先程の朝鮮半島の李氏朝鮮支配地域への派兵をしたのだ


まあ最終的に尼子家や龍造寺家そして大内家は朝鮮半島の南部を支配下に置く事が出来るだろうな・・何より未だに大内家には前世の世界では謀神と呼ばれる毛利元就さんが居るんだからなあ


だからこそ其の毛利元就さんが先程の朝鮮半島への派兵郡での指揮者と言うか大内家の総司令官と言う立場ならば「最低でも朝鮮半島の南部地域の確保」と言う事は充分に出来るだろう


そして先程述べた派兵軍は今年の10月から派兵をしたのだ・・其れに撚り今面白い程に順調に後金の支配地域の奪取をする事が出来たのだ

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