叔父貴の夢は?
俺は今叔父貴が暮らして居る犬山城に居る・・叔父貴が支配している地域では正月に・・まあ一応旧正月に年一回に行われている
そして叔父貴は自身の配下に自身が支配又は統治下に置いて有る地域の優秀な人材の発掘並びに織田軍の強化を目的として開催をしているのだ
因みに行われている武闘祭の種目と言うのは「相撲、柔道、骨法」等の物から「別名トルコ相撲と呼ばれているヤールギュレシや別名モンゴル相撲と呼ばれるブフ」等も行われているのだ
だからこそ俺は叔父貴と言う人間は本当に相撲が好きなのだなと思ったのだ・・
否俺は叔父貴ついて調べる為に俺自身の親父である「織田信秀」に聞いたりしたりもした
さて俺が叔父貴と話すとしたら先ず最初に「叔父貴は此の日の本でどの様な日本像を思い描いているか」と言う事を話したい物だ
そう今の織田家の支配領域は尾張全土を本国にして「伊勢と西三川」も支配下に置いている大名家だ
其れに確か元々織田家は斯波家の名代みたいな者だったけれども斯波家の其の後が俺は多少気に成るからな
だからこそ叔父貴に先程述べた様に斯波家の其の後に着いても聞いて置きたいし「何故織田家は松平家を服属させなかったのか」と言う事も聞きたいしな
そして俺は叔父貴と話し合う為に叔父貴の城である犬山城の一室で御時期が来るまで待つ事にしたのだ
そして叔父貴である織田信行が現れて俺は挨拶を軽く済ませたのだ・・さて話し合いをしますかね




