合肥の戦い
解って居た事だがとうとう中国の南北王朝は対立を深める事と也、そして華北地域の雄である後金王朝は南の明王朝に対して本格的に軍事侵攻をしたのだ
そう西暦と言うもので述べるので有れば「1546年10月30日」であるのだ・・そして後金勢力は民が支配下に置いている合肥地域に進攻をしたとの情報が俺の元に届く事に成った
そして先ほど述べた合肥と言う地名で俺は「三国志」という言葉が思い出してしまい・・それで俺自身の前世の記憶を思い出してしまう
まあ俺自身は前世という昔から歴史を題材にした作品を見ることは結構多かった、其れで三国志や日本の戦国時代を舞台にしたゲームも遊んだものだ
そして聞いた話では明王朝は後金の勢力と対峙する為に欧州の武器商人特にスペイン系の武器商人にたくさんの大砲や新型銃を購入をしているそうだ
まあその結果欧州の影響力特にスペイン系や其のスペイン帝国の皇帝一族の現当主の祖たるパクスブルク家を初めとして神聖ローマ帝国の影響力が日増しに強くなっているのだ
まあだからこそ構成の歴史の教科書とくに世界史では「欧州文化の中華文化への流入」そして「欧州の中国の植民地化の拡大」は此の頃の段階・・まあ「日明戦争の敗北と華北喪失」が決定打となり「欧州人の中華圏への植民」が多く成って行くのだ
その手始めとしてスペイン帝国は前世の世界ではイギリス帝国が支配下に置いていた香港並びにその付近に付随をしている島々がスペイン帝国に割譲をしたのだ
まあ所謂割譲と先ほど述べたが建前上は「長い期間スペイン帝国に貸す」と言う事であるのだ、だからこそ「何十年の月日が経てば・・そうスペイン帝国は崩壊をして、まあ崩壊まではいかないがスペイン帝国が衰退をしている時を見計らい中華圏に改めて編入行為をすればいい」と言う事を明と言う国家の助上層部は本気で思っているだろうなあ
まあ其れを本気で行動にするのが中国人の凄い事だし怖い所でも有るのだ・・まあ実際に前世の世界でのシンガポールという国がで出来た背景に元々あそこにはマラヤ連邦という国家が在った
まあマレーシアとシンガポールの前進的な国家だが、だが最終的には漢人が多いシンガポールは自分たちで国をやっていくという理由で「マラヤ連邦からの独立」という行為をしたのだ
だからこそ完全に漢民族が外国で支配した地域は分離独立の流れをするのである・・だからこそ漢民族と言うのは漢民族という民族の人口を武器に自分たちの生存権拡大のために行動をするのだ
だからこそ今はスペイン帝国に先ほど述べた香港地域も数世紀に渡れば漢人そして漢民族が主体となる明帝国の遺志を次ぐ・・まあ継承国の手に戻る事を事前に把握しているので、だからこそスペイン帝国は先手を打つ形に以下の様な条約を明との間に結ぶ事に成ったのだ
其の条約は「香港地域に漢民族を入れるな、入れたらスペイン帝国の本国の軍隊を出動をする・・そして日本との間で先ほどの条約を破るなら日本にも明誅罰軍を派遣をする様に頼み込ます」と述べたそうだ
だからこそ明と言う国の上層部は「自分たち明帝国の段階では無理だから次の国家で取り返すだろうなあ・・其れまでの間漢民族は雌伏の時を過ごすか」と考えているだろうな




