そして戦争へ
とうとう地球統合政府は火星に向けて兵力を差し出して、そして向かわせて居るのであるのだ、まあだからこそ嘗ての地球対月戦争の様な戦争が起こり得ると言う可能性は別段可笑しい事では無いのだ
まあ未だ地球対月戦争は月と地球の距離が粗其処まで変わらない距離だったからこそ余り戦争が長続きをして居ないと言う事態で済んだのだ
まあだからこそ此の地球対火星戦争では下手したら向こう十年間の間は戦争し続けなければ成らないのかも知れないなあ、まあ仮に先程の考えが正しければ一番儲かりそうなのはヤハリ軍事産業の関係者なのかも知れないなあ
そう昔から戦争と言う物が起きたら国は兵器を造って居るであろう軍需津産業の関係者が一番儲かる物である
まあ此れは戦争が有れば武器商人が儲かると言うのは古今東西何処でも聞かれる事であるのだ、さて今回の戦争は本当に何年掛かるんだろうか?・・冗談抜きで戦争が終わる頃には「地球の土地と言う土地にはぺんぺん草すら生えない」と言う様な悲惨な状況が起きても可笑しくは無いのだ
それにしても案外此の世界には私以外にも転生者と言う存在が沢山存在して居て、そして其の転生者又は憑依者が軍事会社と言うか軍産複合体の重役や最高経営責任者や先程述べた地球統合政府または地球連邦政府の上層部の人間が転生者又は憑依者と言う存在が居て
そして火星側の上層部も転生者と言う存在が居ても可笑しくは無いのかも知れないなあ、まあだからこそ此れから行われる事は地球に暮らす転生者又は憑依者対火星と言う惑星で暮らす転生者そして憑依者との長きに渡る戦争が行われようとしているのだ
だからこそ此れから10数年は火星からの侵略者から我々大日本帝国に攻め入ると言う事は充分に有り得る事だろうなあ・・そう何しろ月戦争の際には大日本帝国の本土たる「四国の西側と九州本島全土と沖縄列島の全部と台湾そして樺太」が月側の連中に一時的だが掠め取られた過去が有るのだ
そしてもう一つ述べる点としたら「火星の人口は40年前に起きた月戦争の時の月の総住民の数より低い」と言う点も述べる必要が有るのだ
そう・・だからこそ火星独立戦争と言うのは正直な所「最初から火星の方が月戦争の時の月よりか圧倒的に不利」と言う点は・・まあだからこそ私の前世の世界で言えば「第二次世界大戦の末期のドイツ軍や日本軍」の様な状態を火星軍は最初の段階から行っているのであるのだ
だからこそ此の前のニュースでも「火星軍の装備と言う物は正直な所旧式の兵器しか存在しなくて、だからこそ一年も有れば此の戦争は終わらせる事が出来るであろう」と専門家も述べて居た位だからなあ
だからこそ私は此の火星対地球戦争はドレだけの期間で終るかと言う点だけを注目をしている訳で或る、因みにだが月側の情勢は一部の月の人間は「此の戦争で疲弊をした時に今度こそ月の住民による月の住民の為の国家建設」を掲げるファシズムを望む勢力が暗躍をしていると噂で聞いた事が有るなあ




