表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
37/119

俺と兄貴と弟と

俺には兄貴と言う存在がいる・・そう信長と言う人間は別段に織田信秀の長男と言う訳では無いが、まあ有る意味織田信秀と正室否継室である・・そして俺と信行の母親である「土田御前」より前に「織田 信広」と「織田 信時」と言う父親と別の父親の側室の間に生まれた兄がいる


そう所謂俺自身の前世では庶兄と呼ばれる二人の存在が居るのだが如何やら此の世界では父親である織田信秀は俺の母親である土田御前以外には未だに側室と言う物は持っていないのだ


まあこの時代大名が側室えお多く持つ理由としては3つ位理由があると俺が思っている・・そう一つ目はこの当時の医療技術や戦場で息子が死ぬと言う事が起こり得る事がある意味当然と言う戦国時代ではたくさんの息子や娘を10歳まで生きると言う事が出来ないのは仕方が無い事でも有るのだ


そう七五三と言うのが有るのは昔は医療技術や衛生環境と言う物が発達して行かないからこそ「其の年まで生きる事を祝おう」と言う事に成ったのだ


さて此の世界線での両方の兄貴達は「双子」として生まれたのだ、だからこそ俺自身が織田家当主の後継者に成る事は両方の兄貴が死ななければ有り得ない事であるのだ


さて兄貴達と俺は年が3歳位年が離れているのだ、そもそも親父自身は昔から俺に対して愚痴として「そもそも俺は織田家の当主として成る気は持ち合わせていなかった


だが俺の親父が俺を後継者にしてじゃなくて織田 秀敏の叔父貴に当主の座をすれば良いと言ったが親父がなこういった


いや何方かと言えば秀敏は当主のように全てを纏めて運営をする様な性格の持ち主じゃない、何方かと言えば彼奴は戦線の指揮を任せるだけの人間だ


だからこそお前を当主にしてお前自身の叔父貴である秀敏を後継人にするつもりだと言って事により俺は織田家の当主になったのだ」


さて之から俺は自分の兄貴のもとに会うつもりだ・・其れで何故俺と弟の信行は何故兄貴達の元に行くのかは兄貴の方から「俺たちの統治をしている場所の視察を見に行かないのか」と言う事が書かれた紙が届いたからだ


ちなみにだが兄貴達も如何や憑依者や転生者の類らしい・・だからこそ織田家には沢山の転生者と言う存在が沢山居るのだが、まあ結果織田家は他国よりかは発展をしていると言う訳だ


さて之から俺らが行くのは兄貴達が支配をしているのは犬山市を支配下に置かれている・・だからこそ名古屋からは頑張れば馬を使えば多分だが2日や3日あれば余裕で行く事が出来るのだ


そして俺らは兄貴達の元へ向かったのだ・・それにしても兄貴達の前世と言う物はどの様な人生を歩んで居るのだろう否歩んで居たのだろうか?


まあ有る程度どの様な人生を歩んで居たかによりどの様な街造をするのかと言う事が変わるのだからな、其れで俺が作りたい街は「文化的で合理的な街造」をしたいのだ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ