サッポロ・ハン国
此の世界でのモンゴル帝国は「北海道への侵攻」を成功をされて居る世界線なのだ・・だからこそ俗に言う蝦夷ヶ島支配下を「エゾ・ハン」又はそして其のハン国の本拠地に置いて居た札幌から因「サッポロ・ハン」と言う呼ぶ名が有るのだ
まあ其のエゾ・ハンの支配地域は渡島半島以外の北海道全域と千島列島と樺太がエゾ・ハンの支配地域と成って居たのだ
其れで何故モンゴル帝国は「北海道の渡島地域の属全域の支配」を成功出来たのかは俺自身も其処まで詳しくは知らないが・・まあ之から語る事は予想でしかないが無いが今から述べる事が理由として有ると思われる
そう先ず最初に考えられる事は「本州である和人よりモンゴル人の方が未だマシ」と言う様な「俗に言うアイヌ人達が思った」のが理由としてある
そして予想の2番目はアイヌ人の中にも逆行者や憑依者が複数いて「日本の本州人の一部に成る位ならば外国の一部成るか周辺のアイヌ人を纏めてアイヌ首長国連邦の建国をした方がマシだ」と思う転生者が居ても可笑しくは無いなあ
そう何しろ此の世界の転生者と言うには前世が日本人だからこそ来世も日本人と言う保証は何処にもないのだ・・そう何しろ俺の大叔父に当たる織田 秀敏と言う人物は「前世がパラオ人」の上に前世自体が俺の前世のとは違う世界から来たのである
そう彼の前世と言うのは「第一次世界大戦がドイツ・フランス・オスマントルコ
対イギリス、アメリカ、ポルトガル、イラン、大日本帝国で1912年から1917年まで続いた戦争だった
そして第二次世界大戦はドイツ、イタリア、ソ連、トルコ、エチオピア、メキシコ、大日本帝国、アルゼンチン対アメリカ、イギリス、フランス、ポーランド、イラン、日本連邦、ブラジル、中華民国で1939年の12月から1945年12月まで争われて
そして俺自身の前世には未だに存在して居ない第3次世界大戦が起きた世界線であるのだ・・其れで第3次世界大戦が起きたお蔭でアメリカ合衆国と中華民国は国として名前が消えたそうだ」
そう如何やら此の世界には時々だが俺の前世とは違う転生者や憑依者が流れ付いて来るのである・・さて其の大叔父の様に北海道の大部分がモンゴル帝国の傘下に入った原因には如何見ても転生者の影が見える事は明白であるのは間違いないだろう
さて大叔父である秀敏と言う人物は此の世界では未だに存命をして居て時々だが俺は大叔父の元へと遊びに言って居るのであるのだ
さて最終的に今はもう先程述べた「サッポロ・ハン国」は「蠣崎氏」によって滅ぼされたのである
だからこそ今の蠣崎氏の北海道での支配地域は「北海道全域と千島列島の全域と樺太島」を支配下に置くほどデカい領土を持って居るのだ・・まあ未だ此の頃の北海道では稲が育たないがトウモロコシやジャガイモの栽培はもう此の世界では行われているのだ
だからこそ此の世界では1400年代にはもう南米からユーラシア大陸に持たされたからこそ此の北海道でも「ジャガイモ等の寒冷地域でも栽培出来る物」が行われているのだ




