大国は食われて分裂す
先の中華圏の動乱によりフィリピンを支配下に置いて居たスペイン帝国そしてマカオに駐在をしているポルトガル軍との中華圏の支配合戦が始まっているのだそうだ
だからこそ此の世界と言うのは下手したら「15世紀前半」の段階で中華圏に本格進出をしていたのだ、だからこそ此の世界では早い段階で東南アジアは欧州勢によって植民地が着々と進んできているのだろうなあ
だからこそ此の世界での世界地図ではポルトガルがインドシナ半島の占領と言う事をしたり・・そしてスペインがインドネシア地域の占領をすると言う事を此の世界では起きて居るのだ
だからこそ此の世界でのスペイン帝国の世界での発言力と言う物は非常に高いのである・・まあ今の立場と言うのは「全盛期の大英帝国」と言う存在と同じ位なのだろう
そう俗に言う俺自身の前世の世界でのイギリスは「世界を冠たる国」と言う様な名称が存在する位世界での発言力は非常にデカいのだ
例を挙げるならば「英語」・・まあより正確的に言えば「イングランド語」と言うのが「人類の統一言語」と言う様な立場で居るのだ
さて此の世界でのブリテン島は如何やらスペイン領否スペインの属国化と言う様な状態に成った上にアイルランドもスペインの属国化に置かれていたのだ
だからこそ此の世界は冗談抜きで「パクス・ヒスパニカ」そうヒスパニックによる平和と成るのだ
昔イベリア半島にはローマ帝国時代は先程述べた区分として「ヒスパニア」と言われていた時代が有った
其れと同じ様にイギリスの平和を言う際に「パクス・ブリタニカ」と言う様に成ったのだ・・日本による平和は「パクス・ジャポニカ」と言うらしい
さて本当にスペイン帝国は欧州を冠たる国へと成りつつあるのは明白な異常は最終的なスペイン帝国の目標は「親のローマ帝国の遺志を継ぐ継承者に成る」と言う事が起こり得るだろう
そしてイングランドではスペイン帝国に対抗をする為に反乱活動を繰り返しているのだ・・そしてイングランド人はスローガンとして「イングランドはイングランド人の手で」と言う事が合言葉として使われているのだ
そしてスペイン帝国は「ケルト民族共同体 略ケルト共同体」をした事により「ケルト民族そしてケルト系国家の懐柔化 アイルランド、スコットランド」をする事と成りフランスとは非常に複雑な関係と成ったのだ
さて話は戻すが現在明帝国は日本連合軍との戦いにより、そして休憩を擦る間も無く北は満州人そしてモンゴル人が南はスペイン人とポルトガル人そして其々の支配下の民族によって明軍は二つの敵に戦わなければ成らない状況下に陥る事と成ったのだ
其れに撚り民国の経済や領土はガタガタと成り国内は疲弊をして明国の崩壊のカウントダウンと言うのは着々と刻まれる運びと成ったのである
だからこそ明国による第二次日本征伐と言う軍事侵攻は残念ながらする事は出来なかったと言う事に成るのだ




