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中華騒乱

此の明軍そして朝鮮半島軍の連合軍対日本の戦国大名の連合軍による此の大戦争は最終的には日本連合軍側によって勝利をすると言う結果に成ったのだ


まあ何故日本連合軍が勝利を勝ち取る事が出来たのかは勝因として3つ程有るのだ・・勝因一は「日本連合軍による持久作戦そしてゲリラ戦法の多様化」


そして勝因2は「明軍そして朝鮮半島軍の疲弊にそして戦費が原因として重税を課した事により中華と朝鮮半島全体での反乱そして反政府団体によるテロ活動の活発化が起きた事」


そして勝因3は「モンゴル系そして満州系が弱体化をした中華圏への侵攻をして日本への軍事侵攻をする余裕がなくなった」と言う事が大きな理由として存在するのだ


だからこそ此の世界で明と言うのは下手したら10年後には国の崩壊と言う事も充分に有り得る事なのだ・・まあ日本側からして見たら中華圏の分裂ほど有り難い事は無いからなあ


此れで中国は後50年程南北で冷戦状態に成るか又は今の日本と同じ様に戦国時代が行われるかの何方かだろうなあ、さて噂の段階なのだが「満州民族の中華侵攻」を裏で指示をしたのは実は「北海道そして千島列島や樺太島を支配をしている蠣崎家」と言う噂が流れているのだ


其の噂が流れている理由は蠣崎家が樺太経由で外満州又は俺自身の前世の世界でのロシアの沿海州に侵攻をしたとの事だが其処で蠣崎家は「日本の特産品や武器を遣るから中国の明国に軍事侵攻をしろ」と言う状況を造り上げたそうだ


まあ満州族側からして見ても弱体化した明を潰せる絶好の機会と言う事も有り明への侵攻をしたのだ・・そして蠣崎家の狙いは多分だが満州族と漢族との戦争で両者が消耗をした所を漁夫の利を得る形で蠣崎家の満州地域への軍事侵攻と言う事も充分に有り得るだろうなあ


まあ一応蠣崎家も満州人を使い「明そして朝鮮半島の弱体化」に貢献をしたのである・・だからこそ此れから日本の勢力圏と言うのは着々と拡大する事に成るだろう


そう言えば此の世界は之からどうなるんだろうか?・・そう何しろ明の早期弱体化に寄り地方では農民反乱が起きて、そして満州やモンゴルの華北進出が原因として明王朝の首都の南への遷都も充分に有り得るに有り得るのだ


だからこそ将来華北地域は満州族対モンゴル族対日本国の3つどもえと言う事も充分に考えられるが正直な処今の中国を取ったと居ても日本に大量の難民が来て


そして其の難民が独自のコロニーの建設をして、そして難民の中からマフィア業や裏社会の仕事に就く存在が出て来て・・まあ最終的には其のコロニーを日本からの分離独立をして一つの国家化をすると言う事も充分に有り得る事だ


だからこそ下手に中華圏に進入をして深追いすれば日本は逆に中華圏に吸い込まれてしまうのである、まあだからこそ蠣崎家や島津家や竜造寺家や尼子家は其処ら辺の事を理解して居る様で「中華本土への進出」と言う行為は今の所して居ないのである


まあだが此の戦国時代が終われば今まで戦争業に着いて居た人間が失業をするので・・まあだからこそ前世の世界では豊臣秀吉朝鮮征伐をした理由に「失業をした武士に新たな職を与える又は武士を戦場に立たせて戦場で死なせて武士と言う存在を排除する」と言う側面も有ったそうだ


まあ・・だからこそ織田家否他の戦国大名が仮に天下を統一をしても「溢れた浪人問題」を解決する為に「中国への侵攻」を選ぶだろうなあ


そう何しろ此の時「アメリカへの移民」と言う考えは残念ながら存在せずに「日本人がアメリカ大陸を知る存在は一握り」に過ぎないからこそ其の様な選択肢は無いだろう

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