対明連合
明の日本侵攻と言う事態に対して日本の本州では冷戦状態に成って居た構図は明と其の属国である李氏朝鮮と言う外敵により一時和解をする事に成ったのだ
そして此の冷戦状態を一時的に終らせる要因は朝廷から齎せられたからである、だからこそ此の対明連合軍に参加をしない戦国大名家は朝廷の勅命に逆らう逆賊
そして朝敵認定を喰らう羽目に成るのだ・・まあだからこそ此度の勅命は織田家は逆らう事が出来ないので渋々織田家は勅命を受けるのであった
さて忍からの情報が齎されて「島津家の台湾島防衛戦は約50万の台湾方面の明軍に徐々に押されていて来年まで台湾本土からの撤退も視野に居れているそうだ
だからこそ島津家は尖閣諸島や与那国島に駐屯兼防衛基地の建設を急いでいるそうだ
そして明軍並びに朝鮮半島軍累計約120万の対馬並びに隠岐方面軍は先程述べた地域に侵攻をして対馬と隠岐諸島が激戦地と成って居るのである」
そして対する日本連合軍は全総勢15万人と明らかに不利な状態で有ったのだ・・ましてや関東勢や東北勢や北海道勢は未だに参加して居ないので有る
さて・・此の侭では日本の文化や国号が破滅をするであろうと言う意見が出て来るだろうが・・まあ転生者そして憑依者の数から行けば日本の方が非情の有利なのである
何しろ今の日本にはライフリング技術が備わっている銃が織田家だけでも450丁も有るのだ
そう此の時代の銃と言うのは非常に今よりかは高い上に不便であるのは仕方が無い事だが・・だが値段が非常に高くて大量生産大量販売をしても前世の日本円の値段で1丁50万位するのだ
そう世界で一番売れているAK-47だったら正規品でも確か5万位で済む筈だ・・そしてアフリカのコピー又は非正規品は1丁1万以下で購入する事が出来てしまうのだ
さてライフリングが施されている銃は前世の世界では確か18世紀後半に成らなければ出来ない筈だから此の世界で早く200年先取りをしていると言う事に成るのだろうか
さて戦況は勿論の事日本連合軍が押され気味であることに間違い無いだろうなあ、今の状況と言うのは早い話は前世の世界での第二次世界大戦の独ソ戦又は東部戦線見たいな物なのだ
だからこそ日本は優秀な兵器をもってしても物量の明そして朝鮮半島軍に如何しても押されてしまう事は仕方が無いのだ
だからこそ日本連合軍は「ゲリラ戦」や「塹壕戦」をして居ているのだ、まあ勿論の事これ等の日本連合軍の徹底抗戦をする御蔭で明軍は壊滅的な被害を出す事に成ったのだ




