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敵も俺等と同じかよ

俺自身もう9歳に成り同じ生活を只繰り返して居たのだがそして有る転換期が来たのだ


そう浅井家と共闘をして三好家の領地を全て奪う事に成功をしたのだ、そして浅井家はとうとう朝倉家から分離独立と言う事に成ったのだ


此の世界での朝倉家と言うのは支配領域が「越前、越中、能登、加賀そして佐渡と言う地域を支配下に置いて居たのだ、そして現在の織田家の支配地域又は影響圏と言うのは「尾張、伊勢、志摩、西三川、大和南部、紀伊、河内、和泉」


そして浅井家の領地は「近江、若狭、伊賀、山城、丹波、丹後、河内」が現在の浅井家の支配地域と成ったのだ


そして三好家と言うのは前世の世界線より支配地域を多く持って居たのだ・・何しろ我々の世界での三好家の支配地域に含めて山城や丹波や丹後・・そして紀伊、土佐の東部や伊予等も支配をしていたのだ


其れで三好家を市は地域を奪取をしたのは織田や浅井の他にも我々の世界では最終的に毛利家に喰われた大内家が此の世界では大内家の本拠地である周防の国から美作国そして備前の国まで支配していたのである


其れに加えて先程三好家の領地である「伊予や讃岐等の四国地域」を自身の影響下に置いたのだ


だからこそ此の世界での大内家と言うのは非常に大きな勢力圏を持つ存在と成ったのである・・まあだからこそ此の世界では未だに毛利家と言うのは大内家の参加に入っては居るが「毛利派閥」成る物を造って居ると言う情報が織田家のお抱え忍びが近隣情勢の動向を纏めた巻物を渡して来たのである


そして先程の忍びから渡された情報には「大内一族の人間の女性が陶隆房に嫁がせた」と言う情報が齎されたたのだ


だからこそ俺は「重臣だからこそ身内に置きたいと言う理由だけで主君の一族の女性を嫁がせると言う事は余程の事が無い限り有り得ない


まあ徳川家康や今川義元の姪の築山殿の関係や確か信長の息子を養子縁組をした豊臣秀吉等が有るが


さて・・未だ陶家と言うのは大内家の支配領域の人間だから良いとして、だが何故大内 義興は毛利元就に自身の一族の女性を嫁がせて一門化をしたのかが解らないので有る


だからこそ俺は本格的に大内家と言う存在が織田家対毛利家との戦いの中国戦線以上の戦いが待ち受けていると言うのは目に見えているのだ


そして何気に朝倉家が此れだけの支配領域を手に入れているのかも俺自身驚いて仕方が無いのだ」


さて多少話が変わるかも知れないが如何やら此の日本と言う場所には俺を含めて何人位の転生者又は憑依者が暗躍をしている


其の転生者は何時の頃から暗躍をしているのだろうか?・・そう言えば此の頃疑問に思う事は本当に「転生者と言う存在は日本列島だけなのか?」と言う疑問が生まれて来たのだ


そう之が近隣国・・そう中華圏の盟主である明国がもし「前世が中華思想に傾倒をして反日的な中国人の転生者」と言う存在が居て其の転生者と言う存在が皇帝一族に複数人転生者が居るのであれば明の日本侵攻と言う事は充分に有り得る事なのだ


だからこそ俺はその様な事態に成らない事を願って居るのだ・・そして此の世界に転生者が来たお蔭で先の三好征伐の際には「ライフリングが施されている銃」や「大砲」が実践導入をされたのだ

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