近隣情勢
俺は前世で戦国時代は好きだったが空くまでも表面上の部分だけしか知らなかったのだ
まあ様は歴史の教科書で習う大名と戦国時代を題材にした漫画やゲームで出て来る武将と地方の有力大名の家名と家紋位しか知らないのだ
だからこそ自分と言う存在が来世で戦国時代に飛ばされると言う事が本気で怒るとは思わなかったのだ
だが世間は其れを許さないからこそ、俺自身は情報活動をしたり武術の訓練えお繰り返し行なったり・・そして教養を身に付ける事に青春を過ごす事を決意したのだ
さて織田家の近隣大名に「斎藤」と「松平」そして「三好」の3家が存在して居るのだ・・そして織田家は斎藤と松平とは同盟を結んでいる様だ
そして斎藤家は土岐氏を追い出したと言う流れが前世の世界での流れだが如何やら此の世界では何の因果か分からないが文明美濃の乱と言う争いが少し長引いたお蔭で土岐氏同士で長い争いが起きたのだ
まあ先程述べた結果は美濃地域そして特に今の中濃地域やは荒廃をすると言う結果に成ったのだ
其れで面白いのは其の時の浅井家はあの浅井長政の祖父に当る「浅井 亮政」が如何やら転生者臭くて・・否何しろ浅井家の近江統一と言う快挙を成したのは彼の功績から鑑みて転生者でワザと両陣営に武器や米の融資をしたのである
そして浅井家は美濃国への軍事侵攻もする事と成ったのだが最終的には斎藤道三や明智光秀の親父である明智 光綱と祖父である明智 光継が防ぎ切ったのだ
まあ多分だが疲弊をした美濃国を掠め取ろうとする計画が魂胆として有るだろうが・・まあ結局奪う事が出来なかったのだがな
まあ其の余談に成るが光秀の親父とお祖父さんも転生者か憑依者かは今と成っては知らないが先程の述べた明智氏の本流である土岐氏の争いの際に武装中立宣言を出して居て明智家の支配領域に入っても見事撃退をしたそうだ
だが其の因果か知らんが今斎藤家と浅井家との間では同盟を結んでいる様だ・・まあだからこそ仮に織田家が浅井家に侵攻をすると言う選択をすれば斎藤家は浅井家に味方をすると言う展開に成りかねないからな
そして転生者で有ろう斎藤道三は着々を力を付けて行き・・まあ最終的には明智家やその他の美濃の国人衆の後ろ盾も相俟って禅譲をする様な形で転生斎藤道三は美濃の守護代に着いたのだ
そして親父はもう「織田、松平、斎藤、浅井の4家大連合」を気付き上げる事に成功をしたそうだ
だが何故浅井家は朝倉家を見捨て様とはしないのだろうか?やはり未だ朝倉早滴と言う人間が生きているからだろうか?まあ情報活動を頑張ってしましょうかね




