フロリダの戦い
此の世界での欧州人と言うのは俺の前世の世界より早い段階で色々な地域に進出をしたのだ・・そう所謂「海南島や香港そしてマカオ」と言う様な地域に居住をしているのだ
そして他にもアフリカの大地特にサハラ以南の地域のアフリカに居住をしているのだ・・そして南米で欧州人が住みだす様に成ったのだ
さて此れ等の地域では「原住民又は先住民」との間で戦争をしているのだ・・そう此の世界ではインディアンと言う存在が早期に部族連合と言う物を造り出した結果「アメリカ大陸の開拓」と言う物がとても進んで居ない状態なのだ
だからこそ俺自身の前世の様に早期開拓と言う事が出来ないのだ・・だからこそ此の世界での欧州人は北米でも南米でも海岸線地域と其の周辺30キロ圏内にしか進出をする事が出来なかったのである
だからこそ此の世界では余り白人の進出と言う事が出来なかったと言う事だ、まあだからこそ其の進出と言う物が中々出来ない原因はインディアンに転生をした転生者や憑依者が「部族連合の樹立」と言う事を実現をしたお蔭である
そして1548年12月21日に「フロリダ半島の支配権」をお題目にした「フロリダの戦い」が行われる事に成ったのだ
其れでインディアン連合軍の総兵力と言うのが聞いた話では累計にして35万人と言う話を聞いたのだ・・そして欧州連合軍所謂スペイン人や神聖ローマ帝国人やフランス人そしてイギリス人の連合軍累計12万での争いだった
そして此の戦争の結末と言うのが欧州連合軍の勝利と言う形で終わる事に成ったのだ、だからこそ此のフロリダ州の全地域を支配下に置いた欧州連合国軍は「フロリダ半島を北米での足場」として使う積りで居るのだ
そうだからこそ此のインディアン連合軍のフロリダでの敗北と言うのは「組織での足並みの弱体化」と言う事に繋がってしまう可能性と言う物のが非常に高く成ったと言う訳だ
だからこそ此のインディアン連合軍は今の段階では此の大敗を機に「より強固な対欧連合の構築」と言う物の建設をする様に成ったのだ
さて欧州での情勢は今現在「イベリア半島の奪還」そしてロシア戦線では「バルト3国そしてウクライナそしてベラルーシの占領」と言う事に成功をしたのだ
だからこそ今現在欧州人の人工と言う物は減り続けて居るのだ・・だからこそ此の侭欧州での戦争と言う物が長引けば長引くほどに「欧州人の人口」と言う物が減り続けて居るのだ
だからこそ此の戦争で一番得をするのは多分だが此の戦争に参加をしなかった国に成るのだろうなあ、だがどの道此の戦争で欧州の植民地に住んで居る人々が人口が減る事は間違いが無いだろう
そして本国では「イスラムの陣営又は其のイスラム圏の盟主であるオスマン朝」と「モンゴル帝国の系譜を持つ継承国であるモスクワ・ハン国又はその後ろ盾のシベリア・ハン国」との戦いで欧州人の人口より減り・・否正確的に言えば「カトリック圏そしてプロテスタント圏の欧州人の人口」が減る事に成るのだ




