第28話 いつも通り梅田ダンジョンを攻略する
梅田ダンジョンの35階層を攻略だ。
今日はアイリちゃんとは組んでない。
だからメルネちゃんと一緒だ。
メルネちゃんはいつも通り戦闘メイド服だ。
狐火を撃つメルネちゃん。
ジュラも炎龍を放つ。
灼熱の波導をぶつけて敵を葬り去る。ジュラも剣を使う。そういうこともある。ジュラの魔法剣を放つ。
魔炎剣を放つ。
俺も水のマシンガンを放つ。
水の弾丸が超強烈に放つ。水の弾丸が放物線を描いて敵に吸い込まれていく。
梅田ダンジョンは35階層でもなかなかに難しい。
だが中層と言った感じでかなり難易度が上昇している。
『狐火は基本』
『ジュラはエロイ』
『星夜は凄い』
俺も本気を出すか。俺は水圧弾を放つ。
35階層はコボルトエリートが出現する。
「犬さんです~~~怖いです」
「犬の魔人は怖いかメルネちゃん?」
「うんでもまあ大丈夫です~~」
そんなこともありコボルトエリートは弱かった。普通に倒せる。水のマシンガンでハチの巣にした。
ジュラも飽きれた目で見ていたようだ。
『中層にしては弱い敵だな』
『でもエリートだろこの程度だな』
『エリートでもコボルトは弱いほうだよ』
そんなこともあり36階層に歩を進めた。
36階層に来た。ここではナイトスケルトンリバースが出る。
「ひい~~~アンデット系はヤバいです~~」
「よし後ろにいろメルネちゃん」
「私は怖くないぞ」
ジュラが本気の目をしている。だがその程度なのか? というくらいに俺も本気だった。
ナイトスケルトンリバースには直接攻撃が効きづらい。だから魔法攻撃が重要だ。
メルネちゃんが狐火を放っている。俺も水の槍を放つ。
ジュラが灼熱の炎魔弾を放っている。
倒した。
ここで戻る35階層のワープ広場で戻る。
家に帰るとジュラもメルネちゃんも晩御飯を待っていた。
本日は鳥の南蛮漬け。
美味い。味噌汁も美味い。
「本当に星夜さんの料理はおいしいです」
「本当だな美味いな」
「二人とも照れるな」
そんなこともあり俺たちは明日に向けて本気を出そう。




