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ダンジョン探索配信者は隠れて最強を目指すようです ~ケモ耳狐耳娘をダンジョンで助けたら無茶苦茶バズッたんだが?~  作者: 仮実谷 望


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第26話 アイリちゃんと一緒にダンジョン

 本日は32階層の梅田ダンジョンだ。


 アイリちゃんと待ち合わせだ。


 メルネちゃんもいる。


「おそーいアイリ凄く待ったのよ」


「ごめんごめん遅くなった」


「あらメギツネも一緒かしら?」


「アイリちゃんキャラ変わってない」


「そんなことなーい! 私はいつもこんな感じ」


 そうして一緒に梅田ダンジョンに行く。


『アイリちゃん久々』

『メルネちゃんが怯えている』

『サンキューアイリちゃん君は強いよ』

『この程度じゃないだろ?』


 そうしてアイリちゃんは小石を飛ばすサイキック少女だからねアイリちゃんは。


 リザードマンが吹っ飛ぶ。

 そのまま壁にぶつかる。


 俺は水圧弾を発射する。

 メルネちゃんも狐火を発射する。ジュラも炎蛇を放つ。アイリちゃんもサイキックパワーで吹っ飛ばす。そんな感じで進んでいく。灼熱の波導を感じる。


 ブレストリザードマンが出現する。


 アイリちゃんが小石を飛ばす。


 だが致命傷。ブレストリザードマンは一瞬で弱まる。


 そのまま壁に吹っ飛ぶ。


 そして腕とか足とかがあらぬ方向に曲げられる。


 そして最後は内臓破裂。


 怖すぎるよアイリちゃん。そんな感じで進んでいく。


 閑話休題


 アイリちゃんはおにぎりを持ってきてたようだ。


 俺たちも弁当を持ってきたので見せる。


「スペアリブスペアリブ貰うね~~~」


「アイリちゃん沢山食べるね」


「そだよ~~~」


「私はこのサンドイッチでいいです玉子サンドうまうまです~~~」


「メギツネ」


「超能力おばけ」


「おいおいお前ら仲良くしろよ」


「そうだぞジュラはこんなにむしゃむしゃと食っているぞ」


「この唐揚げとかも美味いな」


 そんな場合で俺たちは小休止を終えた。


 その後33階層まで進んだ。


 デスリザードが出現する。


 死の呪文を放ってくる。


 胸が苦しくなるな。


 でも耐え抜いて見せた。


 そしてアイリちゃんがサイキックパワーで倒した。メルネちゃんがコンコン言っている。


「コンコン~~~アイリさんはやはり強いですね~~~」


「あら嫉妬かな?」


「そんなことないです謙遜です」


「ふーんあんたも少しはわかるようになったじゃない」


 そうして少しは仲良くなったかな?


 ジュラも相変わらずチート級の強さだ。


「炎蛇」


「狐火」


「水のマシンガン」


「サイキックアタック~~~~~!!!」


 そうして34階層まで進んだ。


 本日はここまでにした。


 普通じゃない日常を過ごしている俺たちは。そんな日常を過ごしている。


 だがまだダンジョン生活は始まったばかりだ。

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