第24話 31階層はリザードマンの巣窟でした
本日もメルネちゃんと一緒にダンジョン探索です。
31階層はリザードマンが出現する。
「蜥蜴魔人さんたちですぅ~~~」
「怖いかメルネちゃん?」
「私もい大丈夫だぞメルネよ」
ジュラが慰める。
メルネちゃんは怖がりだ。だからこそ守ってやりたくなる。
リザードマンに迫る俺たち。
『頑張れメルネちゃん』
『負けるなメルネちゃん!』
『リザードマンなんて雑魚だ』
そんな感じで同接も集まる。
普通に頑張ればなんとかなりそうだ。
そんなわけで、水圧弾をぶつける。
なお咆哮は効かなかった。レベルが高いようだ。
水圧弾をぶつける。
メルネちゃんも狐火をぶつける。
ジュラも炎蛇をぶつける。
そうしてなんとかリザードマンを二体倒す。
そうしてまだまだ普通にいける。
リザードマンたちは動きが俊敏だ。
コボルトやゴブリンとは違う。蜥蜴魔人たちはゆっくりと俺たちを殺そうとする。
だが普通に倒す。
水圧弾を放つ。
メルネちゃんは雨の村雲を使って雨を呼ぶ。
そして俺は雷撃を放つ。
ジュラも炎龍を放っている。
ジュラの依り代の炎神の剣を使う。
ただこの剣使いづらい。
だからなのか俺はこん棒術を持っているのでこん棒を使っていたが相手によってはは剣のほうが良いときもある。
そんなわけで、普通に剣を使う。
リザードマンと鍔迫り合いをする。
だが俺のほうが動きが上だ。
そのまま斬りつける。
そして競り勝つ。
そのまま倒しまくる。
リザードマンの亜種も出る。
リザードマンネビュラが出現する。
紫色のリザードマンだ。普通に強そうだ。
曲刀を振りかかってくる。
俺は回避して水圧弾を放つ。
狐火を放つメルネちゃん。
そうしてジュラも炎龍をぶち当てる。
そうして普通に進んでいく。
同接も3万ぐらいで安定している。最強のスパチャも来ている。
500円とか300円とかでも嬉しい。
メルネちゃんが微笑んでいる。
ARグラスの視界にはコメントが流れている。
『頑張れよセイヤ』
『メルネちゃん可愛い』
『ジュラさんエロ可愛いです』
『もっと攻めていくべき』
『魔法をもっと覚えよう』
こんな沢山のコメント達が俺たちの糧になる。
そうして32階層、33階層と進んでいく。
34階層まで来た。
リザードマンが出現する階層が続いたが、ここから何が出るのか。
俺たちのロードは始まったばかりだ。




