第22話 25階層はロイヤルオークなる高貴なオークのようです
「ひえええんオークですうううう」
「怖いよね」
「怖いです~~~」
どうやら25階層はロイヤルオークらしい。
豪華な鎧とか兜をしている。槍も豪華だ。
そんな強いのか成金野郎のオークと戦う。
水のマシンガンをぶち当てる。
メルネちゃんも狐火をぶち当てる。
爆発するロイヤルオーク。
だが豪華な鎧のせいでダメージを抑えている。
だが水のマシンガンは鎧を貫通する。
ジュラも出して炎蛇をぶつけている。
「この程度のオーク敵じゃない」
「そうだよなジュラにとってはな」
「そうだ」
そうしてロイヤルオークを倒す。
普通に肉が落ちる。
ロイヤルオークの肉。
だが味は普通そうだ。
そうして狩りまくる。
『やるなセイヤ』
『メルネちゃんいい子良い子』
『ジュラさん素敵だ』
とまあそんな感じで色々と進む。
26階層まで進む。
今度もオークだ。
バスタードオークが出現する。
水のマシンガンをお見舞いする。
狐火を喰らわす。
メルネちゃんは泣いている。
「泣くなよメルネちゃん」
「ひええええん怖いです~~~~~」
「怖くないぞあんな奴」
ジュラが本当にフォローする。
バスタードオークがバスタードファイヤを撃ってくる。
水の防壁で防御する。
さらにメルネちゃんは色々と怖がる。
ジュラが炎龍を撃つ。
どんどんバスタードオークを倒す。
倒しまくる。
27階層に進む。
今度はコボルトエリートジェネラル。
だからかメルネちゃんが元気になる。
「お犬さんは可哀そうですでも倒します」
「その域だメルネ」
そしてどんどん倒しまくる。
コボルトエリートジェネラルは豪華な鎧をしていて強そうな大剣を持っている。
だがそこまで強くない。
水のマシンガンで倒す。
倒しまくる。
牙を落とす。
コボルトエリートジェネラルの牙が少しだけいいアイテムかもしれない。
そうして28階層に行く。
どんどん進む。
でも今日は28階層まで行って帰ってきた。
転移ポータルで帰ってくる。
本日の料理はおでんだ。
メルネちゃんが普通に美味しいと言う。
「美味そうですね」
「美味しそう」
メルネちゃんとジュラが美味しそうと言う。
さて明日もダンジョンに潜るか。




