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ダンジョン探索配信者は隠れて最強を目指すようです ~ケモ耳狐耳娘をダンジョンで助けたら無茶苦茶バズッたんだが?~  作者: 仮実谷 望


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第18話 コボルトエリートを倒すまで

 19階層の梅田ダンジョンに来ている。


 コボルトエリートが出現する。


 水のマシンガンを放つ。


 だが躱される。


「ギャギャギャッ!!」


「コンコン!! 狐火です!!」


「当たる」


 コボルトエリートは序盤の敵にしてはなかなか強い。だが俺の水のマシンガンを当てる。


 冷やして温めて、温めて冷やす。


 最大の攻撃だ。


 コボルトエリートはなかなかしぶとい。

 反撃の狼煙が上がる。最強の力で水のマシンガンを放つ。コボルトエリートは光の粒子となって消滅した。


 コボルトエリートの中のエリートなのか今度出てきたエリートは剣を持っている。


 コボルトエリートソードとか言うんだろうな。


 メルネちゃんはコンコン言っている。


「コンコン!! 強そうな犬さんですね~~」


「油断するなよメルネちゃん」


「はい~~~わかってますよ~~~」


 狐火を放つメルネちゃん。

 俺は水のマシンガンを放つ。


 強烈な水のマシンガンがコボルトエリートソードを倒す。


 だが一体取り残した。


 俺に向かって突撃してくる。反則的な俺のこん棒が吹き飛ぶ。


 だが俺には魔法がある。


 水のマシンガン。


 水のマシンガン。


 倒した。


 20階層まで来た。


 20階層はリザードマンが出現する。

 

 蜥蜴の魔人だ。かなり凶悪な性格。しかもコボルトとかゴブリンよりも獰猛だ。


 上位種も出るかもしれないから気を付けないといけない。


 リザードマンが曲刀で俺たちに斬りつく。

 俺はこん棒で対抗する。


 メルネちゃんは護身用に杖を持っている。


 だからなんとかなるか。


 でも俺が守らなければ。メルネちゃんは弱いからな。リザードマンはかなり力が強い。だから俺は力負けするかもしれない。


 だがそうはいかない。咆哮で怯ませる。そして腕力の上に上がるために毎日筋トレをしている俺の腕力でこん棒を奮う。


 リザードマンをボコる。


 何度も叩く。倒すまで殴る。そして何とか倒した。


 レベルが上がった。


 現在俺のレベルは35だ。なかなか上がらない中でこれだ。


 リザードマンは流石に強い。だがこん棒でラッシュをかけるとなんとかなる。


 蛮族のようだが俺の戦い方だ。


 メルネちゃんを守るためにはこのくらいわけない。


 リザードマンは強い。けど俺のレベルだとなんとかなる。


 討伐奨励レベルは40~だがまあいける。


 とまあ20階層を爆速のスピードで進む。


 そして21階層に来た瞬間に地上に戻る。


 転移の祭壇で一発だ。


 とまあそんなことで余裕だ。


 メルネちゃんを家に呼んで晩御飯を食べる。


 できあえのおかずだが美味そうに食うメルネちゃん。


「美味しいですね」


「そうだな」


「明日もダンジョン配信するんですか?」


「今日は動画を二本上げたからな」


「最近リアル配信はしないんですか?」


「あれもそろそろもう一回しておくか」


「そうですねコンコン」


 そうしてメルネちゃんを自宅まで送り、俺は帰ってきた。


 明日もダンジョンに潜るつもりだ。


 さてどうなるんだろうな。

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