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ダンジョン探索配信者は隠れて最強を目指すようです ~ケモ耳狐耳娘をダンジョンで助けたら無茶苦茶バズッたんだが?~  作者: 仮実谷 望


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第11話 メルネちゃんもメイドとして頑張るそうです

 本日も梅田ダンジョンに来てしまった。


 ダンジョンを攻略して探索配信するためである。


 ジュラは剣の中に入っている。


(そろそろ実体化していいか?)


(ダメに決まってんだろここだと目立つお前の恰好ただでさえエロイんだからな)


(あーんいけずーーーー!!)


(だまらっしゃい)


「コンコン!! 来ました!」


「なんだその恰好!?」


「メイド服ですよ~~~コンコン」


「どうしてメイド服なんて着ているんだ?」


「これ戦闘用なんですよ一応」


「ならいいか」


 そうして梅田ダンジョンに入る。


 ジュラも実体化している。


 ジュラも魔法を使う。


 9階層の敵はゾンビだ。


 アンデット系の敵は続々と出てくる。


 ゾンビのドロップ品は腐った布。


 ただ錬金術の材料に使えるらしいので800円で売れる。


 ゾンビは力強い腕力が異次元だ。それだけ肉弾戦だと危険だ。


 ゾンビが出現する。


 炎魔の剣で切り裂く。


 水圧弾を発射する。


 余裕でワンキル。歩く。


「コンコン!! ゾンビさん倒されちゃいましたー!!」


「ゾンビさんまた出ました!? 狐火です~~~」


「炎蛇」


「水圧弾」


 ゾンビがたちどころに倒されていく。


 そしてレアドロップ品が落ちた。


【脱臭】のスキルの書。


 腐乱臭のするゾンビから落ちるとは思えないスキルだ。


 ただこのスキルの書かなり高値で売れる。


 なんと400万で売れるらしい。


 ただ使うと意外と便利なスキルだ。


 匂いが消える。


 風呂に何日入らなくても臭くならないなど凄い効果だ。


 俺はその後三個の脱臭のスキルの書を手に入れた。


「私は悪魔だから匂いなぞ気にならんはず」


「いやでも臭くなるだろ何日も風呂入らんと」


「一緒に入る?」


「調子に乗るな」


 ドンとジュラの頭を叩く。


 とりあえず脱臭のスキルの書を俺とメルネちゃんで使う。


 脱臭のスキルの書を一つは確保した。


 10階層に行くことになる。


 ここはホブゴブリンが出る。


 そしてボス戦もある。


 だからなのか強敵と戦うのはワクワクする。


 10階層に来た。


 ホブゴブリンが出現する。


 水のマシンガンを撃つ。


 さらに水龍弾を放つ。


 ホブゴブリンがやられる。ジュラが炎蛇でホブゴブリンを一撃。


 ホブゴブリンのレアドロップ品を狙ってみるのもいいかもしれない。


 怪力のスキルの書を狙うのか。


 ただなかなか落ちない。宝物庫にも出会わない。


 ホブゴブリン奴らはそこまで強くない。


 コメントもなかなかいい感じに集まっている。


 なおコンプラ的にジュラのマイクロビキニはモザイクがかかっている。


 ダンジョンで飯が食いたくなる。


 コンロはある。


『おっ飯の時間か』

『コンロで飯か』


 同接数20万ぐらい。


 ダンジョンで持ってきた鯖缶を塩味を鍋にかける。


 カット野菜をぶち込んで煮る。


 醤油を入れて完成だ。


 あとこれだ。


 ダンジョンで手に入れた塩だ。


 ダンジョン塩で最後に味付けすると……


 すげえ旨そうになる。


 ダンジョンに長時間潜ることを前提に飯をすることがある。


 ダンジョン探索配信でも飯時間がある。


「わー美味しそうですね」


「どうれ久々に食べる飯だな」


 するとみんな良い感想をしてくれた。


「鯖さん美味しいです」


「この野菜はなかなか」


「そうか? 普通に煮たんだがな」


 とまあよかった。


 ダンジョンで飯を作ると複合的に凄く旨くできるとどこかに書いていたが本当だったとは。


 そろそろダンジョンで食料を調達したいな。

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