髪の森。
僕の村ではね、、、?
男性は、若いうちから薄毛に悩んでいる人たちがたくさんにるんだよ。
僕もその一人なんだ!
僕は、中学生になった頃から、少しずづ髪の量が減ってきた。
中学1年生・2年生と上がるたびに、髪の量も減る。
中学を卒業するころには、、、?
僕の髪の毛は、なくなっていた。
卒業写真を見ても、、、?
男子は、ほとんどみんな丸刈り状態だ、、、!
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何故? この村だけ、、、? こうなったのかな、、、?
僕の名前は 『加藤 史典』高校3年生。
もう、僕と同じ年頃の男の子は、みんな剥げている。
これは! 遺伝とか? そう言う事じゃないんだ、、、!
僕はこの村の、祟りなんじゃないかと思っている。
何故なら? この村では、昔から言い伝えがあるからだ、、、!
村の何処かにある! 『髪の森』と言うところで、うちの村人が悪さをして
髪の森の毛根様を怒らせたとか、、、!?
『そんなに悪さをする奴は! こうしてやるわ~』
『なんだよ! 何も変わってないぞ~』
『お前の髪を見よ!』
『えぇ!? えぇーーーえええ!?』
『お前の村の男は皆、今のお前のようにしてやる!』
『許してくれ~もう~悪さはしないよ~』
『ダメだ! もう遅い! 呪いをかけた! 一生髪の事で悩め!!!』
『・・・・・・そんな、』
▽
こんな伝説があったと、、、?
この事があってから、100年が経った...。
きっと、本当にあった話なんだとみんなも思ってるはずだけど、、、?
おとぎ話として、信じてる人の方が多い。
僕は、この言い伝えが本当の事なのか、、、?
確かめたいだけなんだ!!!
実際に、ここの男性は髪の毛の事で困っているし、、、!
その『髪の森』を探して僕もそこに入ってみたい、、、!
僕は、何年も村にあるであろう! 髪の森を探しているのだが、、、?
未だ、髪の森には行けず、、、。
それでも、諦めきれずに僕は髪の森を探して続けていた、、、!
*
そうすると、、、?
急に、霧が広がり周りが見えなくなったと思うと、、、?
また急に、霧が晴れた。
『えぇ!? どうなってるんだ?』
『お前は! 誰だ!!!』
『・・・・・・』
『もう1度言う! お前は! 誰だ!!!』
『僕は、加藤史典と言います! 髪の森で毛根様に会いに来ました!』
『ワシに何のようじゃ~!』
『僕の村では? 髪の悩みで男性は悩んでいます! どうか! 毛根様の
お力で、男性の髪の悩みを解決してください!!!』
『よかろう~! 呪いを解いてやる~! ウンサカウンサカ~ジオジオ~
グルーイ~グルーイ~パー!!!』
『・・・終わりですか?』
『あぁ、これで! 髪の悩みは解消じゃ~!』
『毛根様! ありがとうございます!!!』
『お前さんは! どうやら? イイ子みたいだから、許してやる!』
『ありがとうございます!』
『以前来た男は悪さばかりしおって! だから罰として! ああ~したまでだ!』
『毛根様が、素敵な方で良かったです。』
『気を付けて帰れ~!』
『・・・は、はい。』
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僕がそう答えた時には、睡魔に襲われ僕は一瞬で眠ってしまった。
目を覚ます頃には、、、?
周りは真っ暗で、森の中で眠っていた、、、!
僕の右手には、どんぐりが1つ握られていた。
『ありがとうございます! 毛根様!!!』
*
それからというもの、、、?
僕の村では、薄毛で悩む者はいなくなった、、、!
急に、髪の毛がふさふさに生えてきたからだ、、、!
髪の毛がある喜びを、男性はみんな感じていた、、、!
風になびく髪に、それだけでドキドキする。
髪があるっていいいな~
何より、髪がフサフサになって、、、?
女性に、モテるようになった事が1番嬉しい!!!
最後までお読みいただきありがとうございます。




