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神隠しにあったと思ったら狐に転生してました  作者: ユニル
草木地方(グリーンフォレスト)編
25/29

24 隠されたルアナのチート能力

やっとここまで載せる事ができたのは嬉しい

私とクルモは、その密猟者の基地に来ていた。


「たぶんここだろうな」

クルモが基地を見て言う。


「な、なんでここがわかったの?」

「ん?前からここは、目をつけてたんだよ」

「なるほど」


というか、そんなの普通わかるの!?

さすがギルマス…。


「さて、今回の目的としては、ルアナの特訓も兼ねたいな。」

「私の特訓!?」

「そうだよ、だってお前S級判定のわりに弱いじゃないか」

「いや確かにそうだけど。」


ギルマス直々に教えてくれるのも

かなりありがたいけど

実践かぁ。


「この石に触れてくれ」

クルモがなにもない空間から青色の石を取り出した。


「なにそれ。」

「エクストラステータス鑑定石っつてな、ギルドにあったステータス鑑定の上位互換だよ」


ほへぇ、そんなのあるんだ。


「見てやるから、この石に触れてくれ」

「あいよ。」

ルアナが石に触れると、ルアナのステータスが出てきた。


________________________________


種族名 ツキミヤ 個体名ルアナ


属性 全


オンリースキル

記模貼溜(コピーペーストストック)


スキル

幽霊友達(ゴーストフレンド)

獣友達ビーストフレンド

虫友達バグフレンド

魚友達フィッシュフレンド

狐火ディスガイス

嗅覚強化ノース

魂操ソウルブール

火炎耐性ファイヤーレジスタンス

毒耐性ポイズンレジスタンス

雷耐性スパークレジスタンス

精神攻撃耐性スピリチュアルレジスタンス

幽霊ゴーストボディー

麻痺耐性プァラレシスレジスタンス

閑雲野鶴リードバック

擬態ミミクリー

声変ボイスチェンジ

臨機応変ミクリテッド

自動回復クイックヒール

万能収納アイテムボックス

肉体強化パワーアップ

翻訳トランスレーション

龍友達ドラゴンフレンド

火の(ケウド)



従魔

ブルーソウル

レッドソウル


________________________________


「スキルだけは、S級だな」

「格付けうるさい」

ルアナが淡々と言う。


「んで、どのスキルの詳細知りたい?」

ルアナのステータスを見ながら言う。


聞いてねぇな!この野郎ー!!!


「んまぁ、ならオンリースキル、かな?」

「おぅけぇい」

クルモが、記模貼溜(コピーペーストストック)をタップする。

________________________________


記模貼溜(コピーペーストストック)


説明

自分の魔力量より多い能力を1時間だけ扱えるが、スキルストック欄に30個だけしまう事ができ、いつでも無期限に何回でも、ストックしたスキルを使用する事ができ、他者にその模倣したスキルを渡す事も可能だが、魔力量が自身より少ない人に限り1人3個しか、渡す事ができない、また、1時間しか扱えず渡したスキルは、自身では、また模倣しなければ扱えない。


________________________________


「訂正するわ、やっぱお前S級」

「そ、そう」


いや、レモン。

なんでこれのスキル説明してくれなかったの。

とてつもなく便利じゃんかいや。

それよりなんでこんな最強なスキルを渡せるんだ。

流石にやばいよ、こんなのチートだよチート。


「魔力量が少ないやつねぇ、なんか使い勝手悪いな」

「クルモって友達いないでしょ」

ルアナがツッコミをするとクルモが動揺する。


「とりあえず基地に行こ!」

「なんか乗り気じゃね?」

「そりゃ、まぁ、試したいじゃん?」

ルアナが基地に行こうとする。


「お前、魔力量とかわかるのかよ」

「わ、わかんないけど」

クルモが引き留め、ルアナが困惑すると。


「俺がわかるぜ、実力視察っていうスキルでな!」

「そんなのでマウントとって、あんたモテないでしょ」

「うっせいよ!」

クルモが叫ぶ。


というか、クルモ案外子供っぽいんだな。


「俺が伝えるから、頭にのっとけ。」

「えっ、ありがと。」

「おう!」

ルアナを頭に乗せるとクルモが何もない空間から剣を出した。


「アイテムボックス?」

「そうだよ、お前も持ってるだろ?」

「たしかに。」

そういうとクルモが走りだした。


「基地に転移する、つかまってろよ」

「おっけぇぇぇ!」

そういうと基地の中に転移した。


「ひっっっっっっっろ!」

「見かけによらずでけぇこった」

でかい空間の真上上空に出た。


「てか、ここからどうすんの自由落下だよ?!これ!!!」

「ちょっと黙ってくれるー?」

空間徒歩エイプリルウォーク

その時、空中を歩くようにゆっくりと下がっていった。


「えっ!?!なんつーチート!?!」

「ここからは、冷静になれよ」

「えっ、あっはい」

ルアナが答える。


ていうか、この基地広くない?

あんなちっちゃい基地から、こんな天井が高くて…じゃなくて!人がまったくこんなでかい空間で人間の声も気配もしないって事は、廃棄された基地なんじゃ?


「…バレた。」

クルモが舌打ちをして言った。


「バレッ…たの!?」

「…魔力感知と空間支配に引っかかった数がおよそ50人ってとこだ。」


多ッッッ…!!!


「そんなに相手できるの!?」

ルアナが驚き言う。


「できなきゃギルマスなんてできないっつーの」


確かに…?


「実戦だぞ、ルアナ」

「えっ?何が?」

クルモがにっこり笑顔を出し、頭に乗っかっけてるルアナを転移させる。


「…えっ?」

ルアナがどこかわからない基地の洞窟らしき通路に転移させられた。

ちなみに、カイの大好物はみかんでコアは大福である

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