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ただ考える男

作者: map1e
掲載日:2024/11/08

始めまして!merp1eです

初投稿って言えばいいのかな?

小説家になろうというサイトも聞いたことがある程度で始めて書いてみました!

まぁ陰キャオタクくんがなんか言ってると思って

貰えれば特に思うことも無いと思います!

最後まで是非読んでいってください!

私はただ考える、

見たことのある物、聴いたことのある事

噂されているあれこれ、

そんなそこにあって当たり前、疑う余地すらない

そんな物事について。


私は常々考える、

色々なものに色々考える。

「こうすればこうなるんじゃないか?」

「いや、それではここがくずれてしまう。」

「じゃあそこにはこれをこうしたら…」

そんなふうに頭の中で何人もの

私が会議をしている。

 だが、どれだけ思考を積み重ねたとしても、

その会議に参加しているのは全て私だ、

つまりそこで可決されたものは私の想像や妄想の

範囲内であり、

私の想定外なんて自体はあり得ない。

そこには第三者の介入など、意見を交流しないと

不可能となっている。

つまりどれだけ他人にとって

あり得ない意見だったとしてもそれは関係ない。

なぜならどんな言葉で着飾ったとしても

それはただの私の一意見であるからだ。


私は常々考える、

男勝り、や男の中の漢、逆に

女の勘、女々しいなど…は何故

今、令和の時代になっても意味が変わらず使い続けられているのか。

今の時代、LGBTだ、男女平等と謳っているのに…

 男勝りだとかの言葉がつくられたのはそれが

当たり前で、誰も疑問が浮かばないような時代で

あったから、と理解できる。

だが、失笑などの、意味が変わりつつある言葉

だってある。

 女々しいなどの言葉だけではない。

極論男、女という区切りも差別なのでは?

それだと呼び方とか日常生活に支障がでる

という声が挙がりそうだが、

そもそもなぜ人間にだけ、男とか女という

呼び方があるのだ?

他の動物はオス・メスで分けているだろう

それで統一すればよかったのではないか?

感情の有無も言語の有無も人間以外に当てはまる

動物は存在しているのだ。

ここまで考えたってそれは変わることのない

事実であり、別に私個人に被害がある訳でもないがふとしたときに考えてしまう。


私は常々考える、

比喩というのは自分で考えると何故か安っぽい

模造品に聞こえるのだ

 例えば私は恋を一つの風船だと喩える

恋という風船を空へ打ち上げることを恋愛と呼び、

風船を膨らませる空気は愛とかドキドキとかそんな感情だとする、

それを割るような針の存在が

同じ相手を思う人だとか、なにか自分では許容することのできない事実だとかだとする。

そうすると、空気が重すぎたら風船は空高く飛び上がることはできないし、

当然空気が足りなくても上がらない。

様々な針を避け続け空気を過不足なく供給し続ける

それを恋愛と喩えるとき、

それは何かの二番煎じであり、

何かからコピーペーストしたものだと

思ってしまうのだ。

 それはこの世に多種多様な文学作品が

星の数ほど散らばっているからだろうか?

今まで見たことのあるものをツギハギに繋げて

自分のものだと思っているからだからか?

前者の方だと私は思う。

そうであってくれないと完全オリジナルという

泊が今後一生着かない可能性があるからだろうか。


私は常々考える、

学校などの制服、それの夏服は何故シャツ

を入れないといけないのか?

シャツを入れなくてもいい学校もあるだろうが

入れないといけない学校の方が多いと思う。

だらしなく見えるというのはお門違いな話しだ

だってその制服は学校側や教育委員会側の指定で

あるからだ、だらしなく見えるならだらしなく見えないように設計すればいい。

制服であまり動き回らないからか?

それもなにか違う気がする、

そもそも体育だとかで着るような体育着も

シャツを入れないといけないだろう。

それにどれだけエアコンが普及していたとしても

最高気温30℃を軽く越えるような現在では

普通に教室の中に居るだけでも体調を崩す生徒が

出てくるだろう。

それでシャツを入れてたんじゃ熱も籠もるし風も通りづらいだろう。

何故なのだろう?



注※ここに書いてある全ての意見はあくまで個人の感想であり妄想、想像のうえで書かれています

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