第5話・人物紹介・少し本編
本編は短いですが、人物紹介を入れさせて頂いてます。
「 何を金魚みたいに口をパクパクさせてるんですか?あなたにもこの問題解いて貰いましょう。 」
百合はそう言うと、ノートを朋美に見せた。
びっしりと全教科分の問題が書かれているのを見て、朋美は顔を青ざめながら、
「 こ、この量はちょっと・・・お2人は大変ですね・・・ 」
「 だろ〜。毎日これなんだよ。 」
「 あんたが遊んでばっかりだからでしょ。美加月さんは気にしなくていいからね!こいつがバカすぎるだけだから。 」
朋美は苦笑いをしながら、ふと時計を見て立ち上がった。
「 白川先生の事は分かりました。私が悪かったです。ではそろそろお暇しますね。 」
「 分かったんならいいです。明日から授業が始まりますからね。よく寝ておきなさい。 」
「 は、はい。それでは、おじゃましました。 」
朋美が帰ると、百合のスパルタ自習が始まった。
恋斗と綺凛はお風呂に入るまで勉強浸けにさせられた。
・・・ここからは勝手ながら人物紹介に入らせて頂きます。本編より力を入れます(笑)・・・
・黒川良太
綺凛と恋斗、双子の父親。
牡丹とは双子が産まれてもなおラブラブの熱い
関係を続けている。
母親の美咲に「 いい加減大人らしく落ち着きをもった夫婦になれば? 」と会う度に小言を言われている。
父親はおらず設定さえも考えていません。
・明石牡丹
綺凛と恋斗、双子の母親。
良太にいつもイチャイチャするのをせがみ、子供がいても、お構い無しにキスをする。
母親の皐月に「 いつまでも元気でラブラブな関係はいい事やで! 」と言われている。
関西弁で元気が取り柄のスマートボディ。
・黒川綺凛
良太と牡丹の娘で双子の姉。
牡丹譲りの元気さと性格で、とにかく明るい。
小学生の頃は男勝りで喧嘩一番の怖い子。
弟の恋斗をバカにして、反面教師として見ている。
牡丹似の美少女。
・黒川恋斗
良太と牡丹の息子で双子の弟。
小さい頃から綺凛と喧嘩して負けているが、絶対に噛み付いていく負けず嫌い。
どこに行っても、黄色い声援を受けてうんざりしている。
姉の綺凛の様に、女は怖い。と考えており、どんなに女子と仲良くなっても決して心を開こうとしない。
牡丹似で美少年。
・・・とりあえずはここまで。残りのキャラクターは次話で解説等を入れさせていただきます。長文ありがとうございました。・・・
次話は人物紹介から入りますが、本編も添えます。
お楽しみください┏●




