In4日目 新しい朝
朝ですよ、起きてください
(まだだいじょうぶだろ)
ダメです、起きてください
(あと五分)
バサ
布団を引き剥がされた、なんなんだ。
「んん〜もう朝か」
「はい、朝です」
自分を見下ろすその人物には見覚えがある。
「........なんでお前がいるんだ」
「カズマくんを起こすためですけど」
「ていうかどうやってウチに入った」
「そこの窓ですけど」
「はあ!?」
いやいやいや、ここ二階だぞ。
「そんなことよりご飯にしましょう」
そんなこと!?今そんなことって言った
「いや俺にとっては死活m「はい行きますよ」」
話を聞けよ、話を
「どうです?」
「....うまいよ」
なぜだ
どうして今俺はここで浅山と向かい合って飯を食っているんだ。
「いつもどうしているんですか?」
「なにが」
「ご飯です、朝ご飯」
「適当にインスタント的な.....」
「ダメですよ、これからはちゃんと私が作りに来るので」
「いや大丈夫です」
「ダメです、きっとちゃんと食べませんから」
どんだけ信用ないんだよ俺....
「今日も学校ですね、私も今日はここからインしますね」
「もう好きにしてくれ.....」
「じゃあ行きましょうか」
「ああ」
この作品はここで終了です。
この物語は練習で書かせていただいておりました。
これからも作品を出していくと思いますのでよろしくおねがいします。
誤字脱字、文章のねじれ、感想、その他ありましたらご意見よろしくお願いします。




