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In初日

初めての投稿です。

投稿にばらつきがあるとは思いますが気長に待っていただけると嬉しいです。


2047年VRゲームが本格化されてから35年

VRはついに教育にも導入され始めた



「この学園の生徒として恥じないように勉学、部活動ともに励むように」


『私立楓学園』この学校は中等部、高等部からなる県内でもかなり規模の大きい学校だ。

そして日本で初めてVR教育が導入された教育機関でもあるでもある。


「おーいカズ、ホームルーム始まるぞ」

「わかったもう行くよ」

成瀬なるせ 一馬かずま』今日から楓学園高等部一年生になる。この学園のは中等部からの持ち上がりと高等学校に入試で入る二種類の生徒がいる。自分は後者だ。

この学園はいわゆる『お金持ち』が通う私立学校だがVRが導入されたために高等部の学費は国の補助が入るためかなり低くなっている。


「これから一年間お前たち一年四組の監督をやらせてもらう荒木だ。よろしく。まあ今日は顔合わせだ。全員の顔と名前を覚えろとは言わんが、自己紹介ぐらいはしておくといいだろう」

荒木の解散の言葉でクラスのほとんどが自己紹介を始めた。


「ようカズ。また同じクラスとはな」

「ああ俺も驚いてるよユウ」

幼馴染の『葉和良はわら ゆう』小学校から合わせてもう七回目の同じクラスだ。なんかもう呪いとかそんなのじゃないかと思っている。

「でもスゲーよなぁ、VRっていうからなんかこう...違和感があるのかと思ってたら全然そんなことねーのな」

「当たり前だろ。ワールドエジュケイターシステムだぞ、日本のゲーム技術なめんな」


そう、今俺たちがいるのはリアル世界ではなくVR世界なのだ。その中でも『World Educator Online』と呼ばれる、教育特化型のVRMMOだ。海外での学力低下へのテコ入れとして開発されたシステムだがゲーム性と学力の上昇が評価され世界的に広がりを見せた。


「この後は自由行動らしいけど、カズお前どうする」

「んー とりあえず家帰る」

「ええー、せっかく来たのにもう帰るのかよ」

「いつでもこれるからいいだろべつに」

「もっと色々見たいー」

「はいはい一人で見てろ、じゃな」


ピピピピ


ログアウトして自分の部屋に戻る。

「飯食うか」

適当に冷蔵庫から食材を取ってキッチンへ向かう。

「明日から授業か」

誤字脱字、文章のねじれ、感想など、その他ありましたらご意見よろしくお願いします。

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