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プロローグ~First Shock~

いつからこんな事になってしまったんだろうか。

いつから、あの子は・・・


時は遡り春、高校の入学式。

私、遠原真雪とおはらまゆきは高校一年になった。

普通入学式ともなると、友達出来るかなとか、クラスでやっていけるのかなとか、そういう緊張とか不安とか・・・あるいは楽しみの気持ちがあるもんだと思う。

私はそんなことを考えている余裕は全くなかった。

「・・・はぁ・・・」

口から出るのはため息ばかり。

今、あなたは何をしているんだろう、元気なのかな、連絡が来ないのが一番心配だよ・・・

そんな思いばかりが脳裏をよぎり、結局入学式にも集中なんてできなかった。


あの子に出会うのは、その数時間後のことだった。何も、知らなければ良かったのに・・・・・・・。


To be continue...

まだプロローグとも言いづらいプロローグからのスタートです。

少しでも待っていてくれる方がいてくれたら嬉しいです。

至らない点も多々あったかと思いますが、多めに見てくださるとこちらとしてもありがたいです。

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