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夏の海の小波  作者: かたぎり
18/26

夏休み5日目 レックスファイナル

夏休み5日の朝だ…

おはようございます


おはよう…恐竜くん





よし山に恐竜くんを置きにいこう!!




ガッシャーン!!


窓ガラスを割り誰かが部屋に入ってきた!!



[おはよう ザラメくん]


微笑むその女は




幼馴染みの小波!!!!



おまっ…弁償しろよ!!?



こいつは変な勘が働くからな、


恐竜を捨てようとしてるの勘づかれたかな?



…糞があああ



てか挨拶も大事だが小波よ


人ん家の窓ガラス割って入ってきたことに謝罪のひとつも……



小波が口をパクパクさせている


こいつがこんなに動揺するのは珍しい



小波の視線は割られた窓だ



視線を追ってみると…



竜だ!!!!


え?



家の外に…竜だ!ドラゴンだ!!!え!?



[王子この世界にいらっしゃいましたか、 探しましたよ さあ、帰りましょう


あなた方はこの世界のヒトという種族でしたね …あなた方が王子を保護してくださってたので すね ありがとうございます


これは心ばかりの品ではございますがどうぞお 受け取り下さい いま魔力でヒトサイズに修正しておきました


それでは 失礼いたします]



空が歪んだと思ったら

竜と恐竜は空へ消えていった



小波と僕が顔を見合わせていると…



コトっと音がした



後ろを振りむくと

部屋にこうかかれた箱が置いてあった




竜の国 名物 竜泉饅頭

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