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ジンジケ  作者: リセ
1/4

1銑鉄「ジンジケ」

登場人物

名前 性別 年齢 詳細


リンキ 男 永遠の17歳 

17歳かは定かではないく、去年も17歳といってた気が・・・


ミユカ 女 (消された跡がある)

好きな言葉は日々変わる。

少々ずれたことが大好き。

「頭がガンガンする~!」


部屋の真ん中に机とパイプ椅子。壁にはダーツ、板もなく、ただ壁に刺さっている。椅子は6,7個ある中に3人が座っていた。会話の内容からいって、ダイエットの話だろうか。

「規則つぶしにいこうか。」

全然違った。茶髪の男子生徒が物騒なこと言っている。(リンキ)

ちなみにここは高校である。ありふれた高校である。この部屋は部室なのかがまず謎である。


「潰すってって何つぶすのよ?」

「卵でもつぶす?」


その物騒な話に乗っかったのは、その男子生徒の向かい側に座っていた・・・

というより倒れてた?女子生徒だった。(ミユカ)


「そーそー、卵つぶしたやつにマヨネーズであえてパンで挟んでハムサンド・・・」

「って、コラー!」

「何で卵挟んでんのにハムサンドなんだよ!」

「って、聞いてねーし!」


携帯ならすぐ開けるのだが、すでにパソコンを起動し、EXEを始めていた。なんと迅速な!

普段からまるで体の一部のように使うほど、器用だ。器用という問題か。


「まあとりあえず聞けよ。」

「俺の髪の毛だけどな、そろそろ効かなくなってきたんだ。」


「白髪染めが?」


「そうなんだ、染めても染めてもきりがねぇ・・・って違う!」

「この学校頭髪の着色禁止だろ。」

「そろそろごまかしが効かねえんだよ。」


通常、都道府県立高校で髪の毛を染めるなど御法度であるが、どこの高校でも生徒全員が真っ黒なわけがない。誰かが必ず染めている。


「それにしてもさ、よく今まで持ったよね。」

「地毛って行ってでも通してたの?」


「いや、普段俺カツラかぶってるしさ。」


「意味ないじゃん!」


普段被ってるようには見えないが、本人が言うなら仕方ない。

隣には、野球部が練習中、いつものようにボールが飛んでくる。ガラスを割ってね。

「パリーン」という音が今日も響き渡る。

そしたら、すかさずミユカか投げ返す。ガラスを割ってね。


「おい!何割ってんだ!」


「どうせ野球部がわったんだから、1枚や2枚、同じ同じ。」

「ガラスって割ってみたくならない?」


「ならねーよ。」


このような騒動が日課になっている。打ってくる野球部も野球部だ。


「さー、ガラスも割ったし、要請に行こう!」


「よし!行くかー。」


これがジンジケであった。あった?

「東方ランドリー」から来てくださった方、たびたびありがとうございます。

初めての方もお越しいただきまことにありがとうございます。

今回は続くかなーー

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