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無意味な人工物

作者: 豊田直輝
掲載日:2026/02/03

無駄な事はしない

絶対にしないと決めている

でもさ

人生って無駄だなぁって思えてくる時があります

他人様の人生をとやかく言うのではなくて

あくまでも己の話

何故に私は生まれて人生を歩んでいるのだろうと自問自答は吸う息 吐く息の時に感じており、人生に意味がないのなら、私という個体は本当に無駄だと思う。

先日に道路の真ん中で犬?か何かの汚物があって、それがしばらくしたら車に轢かれて潰されるんだけど

コンクリートの上のものだから汚物は自然に帰る事が出来ずに半永久的に道路の装飾物と化している。

自然というものは上手くできていて、そこに人工物が挟まれるとややこしいのだけど、自然の産物は自然に帰るという基本法則がある。

つまりだ

私は自然の産物ではないのだよ。

人工物のクローン完全体のような存在なんだ。

ここに人生が無意味であるという真実が付け加えられているのだろうて。

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