男同士でですか!?!
お久しぶりです。今日が誕生日なので投稿いたしました!
久々に書いたので色々と変わってしまっているかもです?(おもに文)
亜澄さんを宥めた後、僕らは出てくるご飯を食べながらルーちゃんにお金のことを聞いていた。
まずはお金の話から姉さんが聞いていました。
「そういえばルーちゃん、こっちの世界ではお金ってどうなってるの?」
「この世界では主に貨幣経済ですね。過去にこっちに来られた勇者様方が色々な事を教えて下さったんですよがどうしても反対する国家があとをたたなくて貨幣経済が確定したんですよ。今では
10円=合鉄貨一枚
100円=合銀貨一枚
500円=合金貨一枚
1000円=鉄貨一枚
10000=銀貨一枚
100000=金貨一枚
1000000=閃貨一枚
となっていますよ。」
「へえ~、そうなんだ。ちぇ~せっかく革命無双とかしようと思ってたのにな~。」
「お前は一体何をしようとしてんだよ。そんなこと考えんのは多分由実果くらいだとアタシは思うぞ。」
亜澄さんはそういいながら呆れた様に言います。まあ、僕もそう思いますが。
「そういえばよ、ルーさんは許嫁とか居るのか?王族何だしいそうなもんだけどよ。」
「いえいえ、勇者様を召喚する条件に《乙女でいること》、ということがあるんですよ。」
そうなんだ、勇者を召喚するのは色々と条件がいるんだ。心のメモに記録しとかなきゃ。
「へえ~、ってことはルーちゃんは下ネタとかなんか駄目なんだね。」
「はい、ですがお母様から房中術をならっているので少しなら大丈夫です。」
「ならさならさ!こういうのはどう?耳貸して」
「はあ、何でしょうか、______ぇぇ、こそこそ(男同士でですか!?)」
「お前は純粋なルーさんに何を吹き込んでんだ!」
「うおぅ!頭は勘弁してください!お願いします!あぁ!頭は駄目だからってお腹も狙わないでください!女の子がしてはいけない行為をしてしまいそうになるから止めてください!」
「女の子?」
「そこは疑問におもわないでぇ!?」
全く姉さんは何を考えているんだろうか?
「亜澄さん、そこまでにしてあげてくださいよ。一応今は食事中ですから」
まあ、今は食事中だからね。
「全くしょうがないやつだな由実果はよぉ」
「うぅ~、雄くんがいったらあっさり手のひら返して~。ほんとに雄くんが好きなんだからー。まぁ!一番好きなのは私だけどね!」
「お前はほんとに重いシスコンだよな」
合の意味に深い意味はありません、ただ使われた金銀鉄が粗悪だったからです。
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