用語解説?ネタが切れてきた!?
三話目。
今日はここまでにして寝ようと思います。
ルー
ルドが捜していた黄金人。髪は黒い。守曰く、男勝りな口調以外の特徴は特に無いらしい。顔は悪いわけではない。
スタット村で守ズがナンパの手から助けられた。ルドから逃げているところで守とぶつかり、その後律儀に謝るためだけに来た。
次期村長で、自分に村長という立場は重すぎると考えたため、村を出て行った。
しかし、似たような立場だったリセスと話し合って村に戻る決意をし、ルドと共に守達に同行することになった。
タム
守がいつの間にやら入っていた世界の歪みの先にあった世界で会った、”異世界ドタバタ騒動記”の筆者。
小説家としての腕前はプロがなんだというほど。
守に本をあげるなど、気前が良い面もあるようだ。
異世界ドタバタ騒動記
著者がタムで、タムの世界では大人気の小説。
基本は当小説と同じような話の流れで、そんな流れでも神展開と思えるほどのタムの技術が詰め込まれている。ちなみに登場人物やその性格は全く同じ。守の鈍感設定、一級フラグ建築士設定以外は。
この小説では守がハーレムを築き上げており、守達、特に女性陣と守が見れば赤面は避けられない。
挿絵もあるという親切仕様。近くの書店に行っても通販サイトでお求めしても見つかりません。
さりげなくタムは本に翻訳魔法を掛けていたので、異世界人の守達でも読めた。
宝玉
神などの存在が、もし魔力が無くなったときのために魔力を蓄える宝玉。
魔力を一気に注ぎ込む事はできず、長い時間を掛けて少しずつ注ぎ込む必要がある。
昔、とある出来事である世界から魔力が無くなったことがあったため、魔力を溜める事となったのだが、そんな事態早々起こるわけでもなく、ぶっちゃけ蓄えの魔力なんて不要みたいな状態になっている。だが、全く無いという訳でもないので、一応溜めている。
触れてしまうと蓄えられていた膨大な魔力が辺りに拡散し、動物や人に吸収されて大量の魔物が生み出される…という大惨事を招いてしまう。
だが、守の場合はそもそも宝玉がある山にしか拡散せず、山には動物は入れない様にしているため、魔物は生まれず、女神の努力がふいになった程度で済んだ。
あと、守が触れた直後に気絶したのは宝玉の力とかではなく、女神様のせいである。
CM
守が宝玉に触れた直後に気絶した時に見た夢。
何か思いついてしまった。
女神様
タムがいた世界に居る女神様。長年の努力を不意にされた恨みより、守に天罰を与えた…というのは建前。
実は恨みとかではなく、溢れ出した魔力で、宝玉に触れた人間が魔物化する事を防ぐために罰という名目で魔力による変化に方向性を持たせる事で魔物化を防いでいた。恨みというのも全く無かった訳ではないが。
天罰
守に与えられた女神からの天罰。内容は四つ。
1髪が銀髪になる
2女になる
3髪がそのままの長さのになる
4男に戻っても女顔
まとめるとこうなる。
3、4は死んでも続き、1、2は異世界ドタバタ騒動記を読んだ後に解除できる。
1、2の条件のせいで、守は羞恥地獄に苦しみ、女のまま約一週間登校することになった。数日休んでいたが。
鞘つきナイフ
鞘の方に”思い浮かべた世界に移動する機能”がついたナイフ。
本体は何の変哲も無い普通のナイフ。今は守の部屋の机の引き出しで眠っている。
友原 友一
守の友人。入学式の時に別の学校に通う太郎以外のいつものメンバーで話していたところ、割り込んでまで話しかけてきた。
異世界人、親友五人以外での友人の中では、守と最も仲が良い。
割と本気でルーマこと、女になった守に恋していたため、守も告白を断りづらかった。
結局三部じゃ収まらなかった…
しかもまだ55話分残っているという…
早く終わらせて、本編の続きを書きたいものです。
…なんでこんなに滞納してたんだろう。




